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ポピンズHD(7358)

下方修正で上場来安値近くまで下げましたが、それでも最高益見通しです。下げ止まったここは狙い目!

きょうはポピンズ。働く女性の支援を目的にベビーシッターと介護の在宅サービス、保育所等の運営を行っています。
同社株も期待値の低さ(≒下方修正)から売られれましたが、売られ過ぎではないかとみています。

6月中間期は売上高121.87億円(前期のデータがなく増減率は無し)、経常利益7.63億円(同)となりました。
これを受け、通期売上高を252億円→248~249.50億円(前期比1%減)に、通期経常を18.39億円→15.50~16.40億円(同15~10%減)に下方修正しました。
会社資料には…
ナニーサービス(乳幼児の保育サービス)は大企業を中心に700社以上が契約するなど順調に拡大していますが、コロナ下での在宅勤務の増加や育休延長および感染リスクへの不安による「預け控え」から、既存の保育所の受け入れ児童数が当初計画より少ない人数で推移しているため、レンジ形式で計画を引き下げた、と出ています。

株価はこれを嫌気し8/11は543円(15.5%)と急落しました。その後、2731円まで下げる場面がありましたが、売り一巡後は戻り歩調の動きに変わっています。
6月の直近高値からの下落率は44.3%。テクニカル的には売られすぎ状態となっていましたので、8/24の2731円で底は入れたとみられます。

2020年12月期の業績は売上高230億円(前期比6%増)、経常利益15.69億円(同15%増)です。
下方修正したとはいえ、今期が最高益見通しであることに変わりはありません(レンジの最低値の場合は減益となりますが…)。
この下方修正で上場来安値近くまで売られたわけですから、業績不安は織り込んだと見ていいと思います。
足元の復調はそんな見方からの買いではないでしょうか。

株価の動きをいち早く示すパラボリック指数は8/25からから陽転(=買いシグナル点灯)しており、信頼性の高い指標であるMACDも同日から底離れの動きに変わっています。株価の方向性を見る平均足もここへ来て陽線が続いており、基調は上だと示しています。

悪材料を織り込んで底入れしたここは買いに分があるように思います。
信用買い残が6.5万株ありますが、「貸し株」も4.7万株出ています。需給に問題はありません。

(7日株価3225円+30円) 買いゾ~ン3400円まで 見切りライン2850円

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