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注目の厳選銘柄

ホソカワミクロン(6277)

業績は予想以上です。目先の底は入れました。下期も順調なら最高益更新も!

前回(5/11)紹介したときはタイミングが悪く、見切りライン割れとなりました。再度の推奨。
テクニカル的には売られすぎ状態となっていましたので、5月18、19日の5690円で底は入れたと見られます。
信頼性の高いMACDは既に底入れの動きとなっており、相場の流れをいち早く示すパラボリック指数は5/24から陽転(=買いシグナル点灯)が続いています。

前回、紹介したのは3月中間期売上高を260億円→276億円(前年同期比3%増)に、経常利益を15億円→26.95億円(同33%増)に大幅に増額修正していたため、いけると判断したからです。
通期業績は売上高530億円(同0.9%減)、経常利益40億円(同20.1%減)を据え置いていましたが、会社資料には「受注が想定以上に好調だったので上期業績は増額修正したが、変異型コロナが世界規模で拡大してきたので通期予想はそのままにした」と出ていました。
感染症の拡大で様々な面で遅延が発生する懸念があるからとしていますが、これまでの経験で企業のコロナ対策は洗練されていますので、去年のようなことはないはずです。
となれば下期も好調が続くはずだと思い紹介したのですが、5/11は日経平均が909円安、12日は461円安、13日は699円安と急落し、それに引きずられてしまいました。

下期が上期並みの内容となれば、今期業績は売上高552億円、経常利益53億円となりますが、決算短信を読んでいて最高益(2018年9月期の66.56億円)更新の可能性もあり得るのではと見ています。
市場が落ち着けば急落前の株価は回復するはずです。
需給は信用買い残1.9万株、「貸し株」16.7万株となっています。

(2日株価6040円-60円) 買いゾ~ン6200円まで 見切りライン5689円

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