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注目の厳選銘柄

ホソカワミクロン(6277)

業績は予想以上です。目先の底は入れました。下期も順調なら最高益更新も!

日本リビング保証、メイコー、日本ケミコン、芝浦電子、オプテックスGがいずれもストップ高気配となっています。本日は次善の銘柄、ホソカワミクロンです。
これまで数えきれないほど紹介してきました。

2021年3月期売上高を260億円→276億円(前年同期比3%増)、経常利益を15億円→26.50億円(同31%増)に増額修正しました。
受注が想定以上に好調だったので上期業績は増額したが、変異型コロナが世界規模で拡大してきたので通期予想はそのままにした、と会社資料には出ています。
感染症の拡大で様々な面で遅延が発生する懸念があるからですが、これまでの経験でコロナ対策は相当洗練されていますので、去年のようなことはないはずです。
となれば下期も好調が続くとみていいのではと思います。

今期業績は売上高530億円(同0.7%減)、経常利益40億円(同20%減)と発表していますが、この予想はもう意味がありません。
上半期の倍になるとすれば売上高552億円、経常利益53億円となりますが、会社資料を読んでいて最高益(2018年9月期の66.56億円)更新の可能性もあるのではと思いました。
このところ軟調な動きでしたが目先の底は入れたと見ています。
テクニカル的には売られすぎ状態となっていました。株価の動きをいち早く示すパラボリック指数は買陽転(=買いシグナル点灯)2日目となっています。

(10日株価6380円±0) 買いゾ~ン6600円まで 見切りライン6139円

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