ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

ベクトル(6058)

トレンド転換した公算大です。業績は好調で今期も最高益予想。売られすぎたここは狙い目!

きょうはべクトル。
1/9にJMCを紹介した時、「きょうは違う銘柄(ベクトルなど)を推奨したかったのですが、本日を逃すと同社株を推奨する理由を説明するのが困難になりますので、あえて同社にしました」とコメントしていました。
決算はすでに発表しており業績を心配する必要もありません。

高収益会社で最高益更新が続いていますが、株価は何故か低迷しています。
2018年9月の上場来高値からの下落率は71%超。これ以上は下げないとされる「半値八掛け二割引き」を下回る水準まで下げていました。
そのため昨年10月の785円で大底は入れたとみています。
そんな中、20日線、60日線、100日線が揃って上を向き、株価の中期トレンドを示す週足チャートも反転の動きに変わろうとしています。トレンド転換した公算大です。

今2月期の第3四半期決算は売上高277億円(前年同期比30%増)、経常利益29.21億円(同5%増)と好調な内容でした。
通期では売上高374億円(同24%増)、経常利益33.60億円(同11%増)と最高益更新を見込んでいます。
先行投資負担で売り上げに比べ利益の伸びがいまいちですが、そのうち規模の経済性も発現してくるでしょう。
会社四季報では2021年2月期は売上高450億円(同20%増)、経常利益39億円(同16%増)と一段の拡大を予想しています。

1/10の第3四半期決算を受け、1/14に一時ストップ高の1363円まで上昇しました。その後、利益確定売りに押されましたが、昨日は再び反転しています。好実態を評価したものではないかと思います。
いまは同社のような内需関連株は物色の圏外に置かれていますが、回復期待だけで景気敏感株がいつまでも買われはずはありません。
その意味でここは狙い目でしょう。
信用倍率は1.08倍と拮抗しており「貸し株」が182万株超出ています。需給は極めて良好です。

(21日株価1186円+48円) 買いゾ~ン1250円まで 見切りライン999円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制