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注目の厳選銘柄

ベイカレントコンサルティング(M6532)

底離れの動きになったように思います。ここは追撃買いの好機!

きょうは追撃買いの好機だとみられる銘柄。昨年10月に紹介し12月末に利確したベイカレントです。
業績は好調で最高益更新が続いていますが、7/13の決算を受け、急落していました。
その後、地合い悪化からさらに下落、5月高値からは42%超も下落しています。
テクニカル的には売られすぎ状態となっていましたので、8/16の2563円で底は入れたとみています。

底入れした後、中段もみ合いの動きになっていたので、頃合いを見計らって紹介しようとウォッチしていました。
それで昨日の急伸を見て、しまったと思いました。前、後場とも堅調な動きで出来高も伴っています。昨日の大陽線は底離れを示唆する動きではないかとみられます。

7月に急落したのは今2月期の第1四半期(3~5月)が売上高58.10億円(前年同期比16%増)、経常利益7.16億円(同32%減)と大幅減益となったため。
急成長がウリの会社だったので、びっくりしたのでしょう。
ただ通期業績は売上高245億円(同19%増)、経常利益47億円(同16%増)と従来予想を変えていません。
会社資料にはコンサルタントの採用を積極化したため、採用したコンサルタントにかかる費用が増加したと出ていました。販売費および一般管理費は前年同期比4.39億円増加しており、収益をいかに圧迫したかが分かります。

同社はデジタル関連コンサル市場の急拡大を背景に、2021年2月期に売上高320~350億円、1株利益300円(今期予想213円)、従業員数3000人(4月末現在約1500人)を目標とした強気の計画を推進中。
それに沿った動きですが、最高益更新基調は変わりません。
第1Qの減益より、売り上げの大幅な伸びを評価すべきではないかとみています。

信用買い残が48.3万株ありますが、「貸し株」も4.5万株出ています。昨日出来高が40.63万株ですから問題視する株数ではありません。
業績悪化は既に織り込まれ、これ以上の悪化はないとみられるので、ここは狙い目とみます。
ただ昨日の370円高(12.3%)の反動が出る可能性もあります。心配な方は寄った後の動きを見てから買ってください。
なお同社は東証1部への昇格を目指し昨年10月に77.34万株の立会外分売を実施しています。
そのうち昇格発表があるかもしれません。

(4日株価3385円+370円) 買いゾ~ン3435円まで 見切りライン2899円 100株単位

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