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注目の厳選銘柄

プライムワークス(東マ3627)

 ジェットコースターのような動きでした。332000円まで買われ戻り高値を更新したと思ったら今度は伸び悩み前日比22900円安の277000円まで急落。当社の『リスクの取れる方には買いでしょう』との2:17のコメントの後は再び買いが優勢となり292000円まで戻し、その後売られて再度戻すという展開。新興市場の地合いが急速に悪化したことも影響していますが、昨日の「本日もお疲れさまでした」のところで指摘したように、殆どの投資家が新興銘柄にはまだ懐疑的見方をしていることも乱高下の激しい要因の一つではないかと思います。
 でも世界的な景気後退懸念から外国人が日本株を買わなくなっていますので、売られすぎの新興銘柄を見直そうという動きは変わらないと思います。そういう観点からも先高期待のある銘柄ではないかと思われます。
 8/28に8月中間期売上高を1411百万円→1443百万円(前年同期比31%増)に、営業利益を203百万円→253百万円(同20%増)に、経常利益を174百万円→226百万円(同30%増)にそれぞれ上方修正したように業績は好調。通期見通しは変更していませんが、上期と同様、増額が濃厚となっています。
 5月の上場直後から第2位株主のベンチャーキャピタルが保有株売却を加速。上場前28.3%(持ち株4400株)あった持ち株比率は上場直後の5/27に10.68%に、そして9.44%(5/28)→7.43%(6/2)→4.34%(6/3)と急低下。こうしたこともあって公開直後から株価は急落し、8/19には205000円まで売られてしまいました。下落率は実に72.3%にも達しています。
 しかしその後は一転して反転。VCの売りが一巡したのに加え、自律反発する水準まで株価が売り込まれていたからでしょう。業績好調でしかも増額含み、需給好転(VCはほとんど売り切ったと思われます)、底入れ反転の動きと株価上昇のための条件は揃っています。本日で3回目の紹介となりますが、昨日よりも安く買えます。(株価285900円-14000円 見切りライン250000円)

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