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注目の厳選銘柄

プライムワークス(東マ3627) 

 1200円の初配当を行うと発表したことが好感されストップ高を交え大きく買われました。しかしその後は地合い悪化もあって急落。本日の株価は初配当を発表する前の水準(123000円)を下回ってしまいました。
 2004年の設立以来、売り上げ、利益とも急ピッチで伸びています。8月中間期業績を上方修正したように業績は絶好ともいえる状況。こうしたなか初配当を行うと発表したのは経営の先行きに自信が出てきたからでしょう。本日、会社に取材しましたが、その通りですとのコメントをいただきました。機関投資家の目も変わってきたとのことです。
 同社の業態は説明しづらいのですが、携帯向けのコンテンツ開発やソフトウエア開発などを行っています。携帯メーカーからソフト開発を請け負っている部門があるため携帯電話の販売不振はマイナスとはなりますが、そのウエートは大きくはありません。
 いま猛烈な勢いで伸びている電子コミック、電子小説などを手掛けており、今後の成長性は抜群。マンガを見るためのNTTドコモの携帯電話のエンジンは9割が同社製。事実上の標準となっているほか、ソフトバンクモバイルでは同社とセルシス(3829)が共同開発したエンジンが100%組み込まれています。
 成長に弾みが付いているので人員増強も急ピッチ。今期末の従業員数は前期末比24%増予想。決算は4/10に発表されます。来期も好調が予想されるだけに、底値圏に近づいてきたここは狙い目でしょう。出来たら10万円台で買いたい銘柄です。(株価120000円-5500円 見切りライン95900円)

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