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注目の厳選銘柄

フルヤ金属(JQ7826)

下げ余地のない水準まで売られました。業績悪化はすでに織り込まれていますが、業績はそんなに悪化しないはずです。その意味でここは狙い目!

今は決算発表待ちの動きとなっており、方向感の出にくい相場になっています。
決算発表は今週25日から本格化します。それまでは無理な売買は控えてください。
きょうはフルヤ金属。
景気敏感株ですが、徹底的に売られもう下げなくなっています。
昨年高値からの下落率は62%超。テクニカル的に「超」売られ過ぎ状態となっていましたので、6/4の3165円で底は付けたとみられます。

業績は好調で最高益を更新中です。
2019年6月期の第3四半期は売上高171億円(前年同期比5%増)、経常利益39.69億円(同56%増)と大幅増益を達成。
通期でも売上高209億円(同1%減)、経常利益48.56億円(同40%増)と大幅増益(=最高益)を見込んでいますが、この決算(5/9発表)を受け、急落する動きになっていました。
第3四半期経常が中間期の29.86億円から9.83億円に急減し、第4四半期は更に8.87億円に減少するとの予想になっていたからです。といっても下方修正ではなく従来予想をそのまま出しただけです。
それで売られるということは相当な悪化を織り込んだということです。タッチパネルなど販売不振のスマホ関連向けの比率が大きいのをマイナスに評価したからでしょう。
ただ貴金属価格の上昇もあって業績はそんなに落ち込まないと見ています。
会社四季報も2020年6月期は売上高230億円(同9%増)、経常利益54億円(同11%増)と一段の拡大を予想しています。

株価は業績悪化をすでに織り込んでいますので、想定以上の悪さでない限り好感される動きにはずです。
これから始まる日米貿易協議が外需関連株の頭を押さえそうですが、最も影響を受ける自動車関連ではありません。
そんなこともあって下げ余地のない水準まで下がったここは狙い目と見ます。
信用買い残は22.3万株と過大ですが、「貸し株」も15.9万株出ています。需給に問題はありません。

(19日株価3420円+55円) 買いゾ~ン3535円まで 見切りライン3164円

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