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注目の厳選銘柄

フリービット(3843)

好決算を受けてストップ高したのに、株価は「往って来い」水準まで下げています。2期ぶりの最高益更新となるここは狙い目!

きょうはフリービットです。12/14、SKIYAKIを紹介した時、きょうはフリービット(3843)にするか同社にするか相当相当迷いましたと紹介していました。
同日は75円高の1034で始まった後、1109円のストップ高で引けていました。しまった!と思ったのですが、その後なんと急落、「往って来い」以下となる場面までありました。
地合いが思いの外悪かったからだとみています。ストップ高するほどの好決算を発表したのに振出しに戻ったここは狙い目とみます。

業績は好調。
10月中間期は売上高281億円(前年同期比3%増)、経常利益20.29億円(同123%増)と大幅増益を達成しました。
中間期業績予想は公表していませんが、会社四季報予想が売上高250億円(同7%減)、経常利益7.50億円(同17%減)でしたから出色すぎる内容です。
これを受け、通期売上高を540億円→520億円(同6%減)に、通期経常を17億円→23億円(同7%減)に修正しました。
不振事業の売却など事業の再構築に取り組んでいるため売り上げの減額は仕方ないと思いますが、進捗率からみて利益は増額余地大でしょう。過去最高益は2019年4月期に記録した25.69億円ですが、今期はそれを2期ぶりに更新する可能性大です。

株価は5~7月期決算を好感し9/14にストップ高していました。今回も同様。
2期ぶりに最高益更新の可能性が強まったので、地合いが好転したら動きは変わってくるはずです。
信用倍率は3.06倍とやや買い長ですが、「貸し株」が53万株超出ています。需給は良好。
なおPTSは出来ずとなっています。
(21日株価981円-1円 ) 買いゾ~ン1050円まで 見切りライン939円

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