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注目の厳選銘柄

フォーカスシステムズ(4662)

テレワークの進展が業績を後押ししそうです。チャートからも狙い目大!

本日はフォーカスシステムです。
昨日の日経新聞が「在宅時代の落とし穴」としてその危険性を6段抜きで大きく報じています。
「新型コロナウィルスの流行でテレワークへの移行が進む中、企業を取り巻く新たな落とし穴があらわになった。国内38社(最後に一部を紹介)が不正アクセスを受け、遠隔勤務に欠かせないVPN(仮想施設網)の認証情報が流出した。ネットにつながる情報端末や国内外の拠点は常にサイバー攻撃の危険にさらされている。在宅時代の情報リスクへの備えが不可欠だ」。
これが記事の「要約」ですが、それで恩恵を受けそうなのが公共用システム開発に強く、保守・運用・セキュリティサービスに強い同社。

964円まで上昇した後、調整しましたが、この1カ月間下げ渋る動きが続いており、一昨日からは反転かというような動きになっています。
6月高値からの下落率は20%超。3月に付けた年初来安値(583円)から6月高値(964円)までの上昇幅の半値押し(773円前後)を下回る水準まで下げたので、7/31の566円で目先の底は入れたとみられます。
MACDも底入れした動きになっており、相場のトレンドをいち早く反映するパラボリック指数も買いシグナル点灯2日目となっています。

業績は良好。
2020年4~6月期は売上高54.07億円(前年同期比2.1%増)、経常利益3.28億円(同2.3%減)と微増収微減益となりましたが、中間期予想が売上高105億円、経常利益6.50億円ですから、ほぼ想定内の内容。
通期業績は売上高228億円(同0.4%増)、経常利益14.30億円(同2.6%減)を据え置いていますが、経常利益は過去最高となった前期から0.37億円減少するだけです。
高水準の収益であることに変わりはありません。

業績が急ピッチで拡大しているわけではありませんが、外部環境が追い風となりそうなので、ここは狙い目と見ます。
信用買い残が24.7万株ありますが、「貸し株」も11.7万株出ています。需給はそう悪くありません。
(注)
VPN攻撃を受けたとされる企業・団体
日立化成…パスワードが流出
住友林業…暗証番号が流出
自動車総連…VPN機器の入れ替え実施
平田機工…社員のIDとアカウントが流出。不正アクセスの痕跡も
ダイヘン…修正プログラムで対応
日本アンテナ…全従業員のパスワードを変更。修正プログラムで対応。

(26日株価824円+6円) 買いゾ~ン874円まで 見切りライン765円

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