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注目の厳選銘柄

フェローテック(JQ6890)

真空シールの成長で今期から主力事業が有機EL事業に変わります。来期には7期ぶりの最高益更新も!

18日の日経新聞が有機EL関連を特集をしており、それが急速に拡大しそうだと出ていました。
17日にはアルバック(6728)など関連銘柄が相次いで昨年来高値を更新したとのことです。部材分野としては推奨中の平田機工(真空容器)の他にフェローテック(真空シール)が紹介されていました。
きょうは会社四季報春号のランキング調査から紹介しようと思っていたのですが、これといったものがなかったので、同社を紹介します。

英調査会社IHSテクノロジーの最新予測では、有機ELパネル市場は2019年に16年比で約2倍の300億㌦強(約3兆4000億円)となる見込みとのことです。
関連企業の業績は急速に伸びており、アルバックの2017年6月期の有機EL関連の売上高は前期比4倍の400億円になるとのことです。
製造工程で欠かせない真空状態を作り出す部材メーカーも好調で、同社の有機EL関連の売上高(2017年3月期)は前期比4倍の15億円程度に拡大、これまでの主力だった液晶向けを逆転するとのことです(なお平田機工は3倍増の勢いとのこと)。

こうしたこともあり業績は急速に回復しています。
今3月期は売上高750億円(前期比7%増)、経常利益47億円(同22%増)を見込んでいますが、会社四季報は「会社比強気」とし、経常利益は49億円程度に拡大すると予想しています。
過去最高益は2011年3月期に記録した62.9億円ですが、来期はこれを7期ぶりに更新する可能性が出てきたように思います。
株価は高値圏にありますが、来期業績を考えればここは狙い目でしょう。
PBR1.42倍、PERは16倍台で割高感はありません。

(17日株価1563円-19円) 買いゾ~ン1680円まで 見切りライン1447円 100株単位

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