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注目の厳選銘柄

ファーストロジック(6037)

業績は好調な模様ですが、株価は上場来安値圏まで下がっています。下げ止まったここは狙い目!

方向感のない相場になっていますので、本日は下値リスクの乏しい銘柄です。
3/15に紹介したときは見切りライン割れしましたが、それまでは幾度となく取り上げ、ほとんど利確出来ていたファーストロジックです。
前回は4月以降の不可思議な相場と令和入り後の軟調地合いが響いたとみています。
ここへ来て下げ渋る動きになっているので、そろそろ反転してもおかしくありません。

同社は7月決算です。
2019年1月中間期決算(3/14発表)は売上高8.49億円(前年同期比9%減)、経常利益4.55億円(同118%増)と大幅増益を達成していました。
通期業績予想は非開示としていますが、日経新聞の記者は売上高20億円(同9%増)、経常利益10億円(同59%増)と6割近い大幅増益を予想していました。
その通りなら今期は2017年7月期に記録した最高益(8.40億円)を2期ぶりに更新することになります。
それを評価して紹介したわけです。

同社は業績見通しについては通期は勿論、中間期も非開示としています。
決算発表の翌日に発売された会社四季報春号の予想は、中間期は売上高10億円、経常利益2.33億円、通期業績は売上高19億円(同4%増)、経常利益6.50億円(同3%増)となっていました。
パッとしない業績です。
日経新聞の予想を見ていない人にとっては業績予想は会社四季報だけが頼りとなるため、冴えないものになっていたはずです。
その後の地合い悪化もあって株価は実態以下に評価されていたのではと見ています。

第3四半期決算は近々に発表されます。
その時には通期業績見通しも発表されるはずです。日経新聞の記者が予想したような業績にだったら株価は大きく反応するはずです。
株価は上場来安値圏まで下げています。
テクニカル的には超売られすぎ状態となっていましたので、ここからの一段安は考えられません。
その意味でここは狙い目でしょう。
信用倍率は24.69倍と大幅な買い長で買い残が24.6万株ありますが、「貸し株」が23.3万株出ており、需給に問題はありません。

(27日株価571円+22円) 買いゾ~ン600円まで   見切りライン522円

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