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注目の厳選銘柄

ファミリーマート(8028)

極限まで売られました。業績は好調で今期も最高益更新予想。需給も最高です!

日銀のETF買いが2000億円入ったとはいえ、昨日はストップ高した銘柄が21も出ていました。大きく売られた銘柄は買っていこう、こうした機運が出始めています。
そんなこともあって本日は久々の新しい銘柄です。
期待度大の銘柄でしたので気合を入れて早めに書いていたのですが、アップしようとしていた8時過ぎに文面が飛んでしまいました。
しっかり読んでもらおうと思っていたのに残念です。

株価は「超」売られすぎ状態になっています。2/20の直近高値からの下落率は実に45%超。
消費増税を嫌気し昨年大きく売られましたが、それを下回る2017年9月以来の安値まで下げています。
ただこの4日間は下げ渋る動き。そうした中、昨日は7.36%高しています。5分足チャートからみても3/19の1423円で大底は入れたのではと見ています。

2月の既存店売り上げは日商が前年同期比0.9%減、客単価が0.5%増、全店売上高は1.8%増となっています。
コロナウイルスへの警戒から外出が手控えられている中、健闘しているのではないかと思います。
3月以降はこうした傾向が一層強まっていますので、消費者は特別なもの以外は近場で済まそうという行動をとっているはずです。
ですから百貨店などのように売り上げの大幅減はないはずで、コロナウイルスではむしろ恩恵を受けるかもしれません。

決算は来月発表されますが、2020年2月期は売上高5250億円(前期比%14減)、税前利益600億円(同14倍)と3期ぶりの最高益を見込んでいます。
会社四季報では今2021年2月期は売上高5300億円(同1%増))、税前利益700億円(同16%増)と一段の拡大を予想しています。
業績懸念から売られることはもうないはずです。

信用倍率は0.94倍と売り長で「貸し株」が6385.2万株(前週末比2549.9万株増)出ています。3/6現在では3835.2万株(同3374.6万株増)でしたから、3/2からの2週間で6323万株が空売りされたことになります。
出来高から考えて市場外で売ったのも多いと思いますが、需給面からみてもここは絶好の買い場と判断しました。
信じられないことですが、書いているうちにS高気配となってきました。
でもここは買い優位と判断します。

(23日株価1590円+110円) 買いゾ~ン1990円まで 見切りライン1422円

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