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注目の厳選銘柄

ファインデックス(3649)

業績不安から急落しましたが、第1Qは出色の内容。今期は一転増益となり最高益更新となる可能性も!

きょうは最後まで残っていたエイトレッド(3969)にする予定でしたが、19日に急騰したためファインデックスに変更です。
これまで何度も紹介してきた銘柄で、5/15、ファイバーゲート(9450)を推奨したとき、買い推奨を考えた銘柄ですとコメントしていました。

2020年1~3月期は売上高16.30億円(前年同期比39%増)、経常利益6.53億円(同129%増)と予想を大幅に上回るものでした。
中間期予想が売上高23.1億円(同20%増)、経常利益4.83億円(同74%増)ですから、出色過ぎる内容。
ただ通期業績は売上高42.10億円(同1%減)、経常利益5.83億円(同21%減)を据え置いており、今12月期は減収・大幅減益を見込んでいます。
逆算すると下期は売上高19.0億円、経常利益1.00億円ということになり、慎重すぎる業績予想ではないかと見られます。
2/15にファイバーゲートを推奨したとき、以下のようにコメントしていました。↓

ファインデックスは出色過ぎの決算ですが、次の文面が決め手になりました。
2/13の決算を受けてスポット安を交え急落した経緯があります。
「2020年12月期中間期及び通期業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は2月13日の通期決算短信発表時に既に織り込み済みであり、変更はありません。
当該感染症の収束までの長短や、医療機関の新規システム受入れ体制の回復状況等により、業績の変動が見込まれる場合には速やかに開示いたします」…と。

第1四半期決算を発表した5/14には、新型コロナウイルスの影響は2/13の決算発表時にすでに織り込み済みであり、変更はありません。こう会社資料には出ています。
決算短信を読み返しましたが、今下期が上期より売り上げ、利益が大きく落ちる理由は書いてありません。
コロナウイルスの影響を過大に見積もっているからはないかと思われます。

そうなら今期業績は大幅増額修正含みで、一転、増益となり最高益更新となる可能性もあります。
第1四半期決算がそれを暗示しています。
今期の大幅減益予想を受けて急落した経緯がありますから、業績不安は既に織り込み済み。
よっぽどの業績でない限り売られることはないはずです。
その意味でここは狙い目でしょう。
信用買い残が36万株ありますが、「貸し株」も64万株超出ています。需給は良好です。

(19日株価1006円+35円) 買いゾ~ン1100円まで 見切りライン924円

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