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注目の厳選銘柄

ビックカメラ(3048)

家電販売が漸く上向いてきました。底入れしたここは狙い目!

株価は戻りを試す展開となりつつあります。相場急落前の5月22日の株価(43800円)はすでに回復しています。
地デジ特需の剥落から家電量販店各社の株価はそれまでに大きく下落していましたので、5月下旬以降の下落は特に気にする必要はないと思います。
低迷が続いた家電販売ですが、ここへ来て漸く明るさが出てきました。6月の量販店大手4社の販売は前年同月比8~17%増1年11ヶ月ぶりにすべてがプラスになりました。
牽引役となっているのはエアコンと冷蔵庫。電気料金値上げと猛暑で省エネ性能の高い機種を中心に販売が伸びています。
2~3年分の需要を先食いしたとされるテレビも特需の反動を脱し全社でプラス圏に転じています。
来年からの消費増税を控え、再び特需発生の可能性もあります。
同社株は底値から10%近く上昇していますが、大きく捉えたらまだまだ底値圏。
PBRは1.05倍に過ぎません。ここは狙い目でしょう。

(11日株価43900円) 買いゾ~ン45000円まで 見切りライン40100円  1株単位

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