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注目の厳選銘柄

ビジョナリーHD(JQ9263)

第2のNEW ARTです。これ以上はないという水準まで下げてから反転しようとしています。来期は最高益更新見通しです!

きょうは第2のNEW ARTです。
11/1に10株を1株に統合します。900株以下の売買も結構ありますので、900株以下の保有株は全て端株になり、市場で売却できなくなります。
結果、需給が締まり、株価にはプラスに作用します。

株価は昨年7月の203円を高値に大きく下落していました。下落期間は実に14カ月。下落率は82%超に達しています。
割高な水準まで買われていたにせよ、この下落率は行き過ぎでしょう。売買の主体となる個人が損失拡大からリスクオンへと動けなかったことが、ここまで下げた要因だとみています。
前4月期が予想を大幅に下回ったうえ、今期が大幅減益見通しと発表したことが大幅下落の主因ではありますが、黒字基調は維持しており、そう悪い業績ではありません。

9/17に2019年5~7月期が売上高70.12億円(前年同期比6%増)、経常利益▲1.41億円(-)と赤字になったと発表しましたが、株価はもう下げなくなっています。
大底を入れたからでしょう。
10月中間期は売上高146億円(同11%増)、経常利益2.70億円(同41%減)、今通期では売上高293億円(同10%増)、経常利益4.90億円(同42%減)と2ケタ増収2ケタ減益を見込んでいます。
今期の大幅減益は買収したイタリア子会社ののれんを一括償却(償却額は数億円と見られます)するからで、来期は正常に復します。
そのため会社四季報は来期経常は9億円(今期予想比83%増)に拡大、最高益を更新すると予想しています。

業績面の悪材料は織り込まれ、これ以上はない水準まで下げてから反転しようという動きになっているだけに、ここは狙い目と見ます。
信用買い残は1101万株と過大ですが、「貸し株」も674万株超出ています。需給に問題はありません。

(3日株価41円-1円) 買いゾ~ン45円まで 見切りライン34円

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