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注目の厳選銘柄

ビジョナリーHD(JQ9263)

業績が劇的に変貌、好収益会社に変わりつつあります。将来の株価位置は違ったものになりそうです。中期スタンスの銘柄です!

旧メガネスーパーです。昨年8月に紹介し12月に利確しました。再度の推奨です。
きょう早朝のテレビ東京の株式番組に同社社長が登場、経営哲学などを話していました。前にGテクノロジー(6541)の社長が常人ではないということを紹介し、同社株を推奨したことがありますが、同じような感じの社長です。
ほぼ破たん状態にあった同社を立て直し、好収益会社に変えつつあります。
単に眼鏡を売るのではなく、目にまつわる様々なことを提供し、収益を上げる次世代型店舗を展開しています。
検眼には3種類のバージョン(朝、昼、夜:足のむくみのように目も時間帯によって視力が違うそうです)を用意しています。
こうした個別検査室などを備えた新型店舗が増え、来客店数が増加、客単価も上昇し、業績の向上につながっているようです。

決算は12/10発表予定ですが、今2019年4月期は売上高253億円(前期比16%増)、経常利益10.30億円(同75%増)と大幅増収増益を見込んでいます。
持株会社への移行で業績の連続性は途切れましたが、10億円超の大幅赤字を計上していた数年前が信じられないくらいです。

株価は112円です。下値はほとんどないと言っていいでしょう。
まだボロ会社という印象が残っていると思いますが、決算を経るにつれ投資家の認識が変わり、株価位置は違ったものになるとみています。
信用買い残が1298万株ありますが、「貸し株」が1236万株超出ており、需給に問題はありません。

以下は昨年8月に紹介したときのポイントです。
(・・・略)
注目点は前期減益となったのが8年ぶりとなる従業員へのボーナス支給、及び店舗活性化にかかる先行投資負担(改装、近隣への移転、店舗面積縮小等の収益力強化など)が響いたのだということです。
従業員数を調べてみたら、2013/4の1011人が2015/4に874人まで減少した後、2016/4が971人、2017/4が1173人と2016/4以降、増加に転じていることです。
利益が出る体質に変わってきたので、経営も積極化してきたということでしょう。
因みに既存店売り上げを調べたら、113.8%(5月)→113.2%(6月)→110.2%(7月)と信じがたいものになっていました。
なお2018年4月時点の従業員数は本体が1268人、連結で1380人となっています。

11/29の大幅高はテレビ東京で取り上げられるということが分かった結果(TVでは次週は・・・ですとは放送していませんが・・・)かもしれませんが、中期スタンスなら問題ないとみています。

(3日株価112円+1円) 買いゾ~ン120円まで 見切りライン99円

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