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注目の厳選銘柄

パシフィックホールディング(8902)

 詳細は18日の「注目の厳選銘柄」をご覧ください。基本的な内容はそれとほとんど変わりません。本日は9:04に会員欄に書いた内容の確認とさらに明らかになったことを紹介したいと思います。
 パシフィックHDの財務健全化のため出資するということと、パシフィックの第三者割り当て増資を数百億円規模で引き受けるとの9:04の情報はメディアの観測記事だろうということで否定されました。まだ何も決まっていないとのことです。
 ただ当社としては中国やインドなどアジアでの不動産ビジネスを強化しようとしており、その相手としては前から緊密な関係にあった運用資産残高第2位のパシフィック社と組むのが最適と考えた(第1位はダヴィンチ)。事業戦略上のシナジー効果が期待されるからだとの回答でした。
 そして株価が倒産価格のここまで(=50円額面換算で24円)下がってもその考えは変わっていないそうです。いま当社の資産査定チームがパシフィック社の資産状態を精査している段階で、それを踏まえて割り当て価格などは決まることになろう。出資規模や出資方法など詳細は9月末までに決まるはずですと。そしてまた、「何らかの事情でパシフィック社の資金繰りがつかず、9月までに破綻の可能性があった場合はどう考えればよいか」との私の質問に対してIR担当者は、そういうことも当然想定しているからそうなったら当社が支援することになるだろうとの回答でした。
 また準メーンの三井住友銀行についてですが、当社が乗り出すことになったら当然三井住友銀行は資金面の支援を行うことになりますと自信を持って話してくれました。メーンの三菱UFJ銀行も大和証券との提携が明らかになってからサポートしようという姿勢に変わってきたとパシフィック社の担当者も語っていましたので、大和証券グループ傘下で再生を図っていくことになるのではないかと思います。
 破綻がないとなれば今の不動産株は買いでしょう。掘り出し株となる可能性大ではないかと思います。ただし割り切って買える方だけが対象です。本日のストップ安を付けたあとの動きは普通ではありません。(株価24150円-1800円 見切りライン10000円)

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