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注目の厳選銘柄

パシフィックゴルフGHD(2466) 

 順調に上げていましたが後場から売られてしまいました。一時はあと200円でストップ高という場面もありましたが、引けは450円安の32250円。12:49にGMとクライスラーの首脳が米政府の支援を得るため、事前調整型の破産法適用を検討していると報じられたことで一気に地合いが悪化、全般相場の急落とともに値を崩す形となりました。
 事前調整型の破産法は日経新聞などでも以前から指摘していました。高コストの米自動車業界の体質を変えるには一旦破綻させてから高コスト体質にメスを入れない限り困難との指摘もあっただけに、これを悲観視する必要はないと思います。ビッグスリー破綻の可能性は株価にはかなり織り込まれており、救済されるか破産させるかで今後の流れは決まってきます。一国の工業力を象徴するのは自動車産業ですから議会が救済しないはずはありません。自動車産業のない国には工業力はないといってもいいくらいです。
 同社の業績は好調で今12月期も2ケタ増収益予想。連続の最高益更新となるだけでなく、期末には2500円の初配当も行います。こうした会社の株価がPER3.9倍台でPBRは0.67倍台。上場直後の高値からの下落率が90.5%、年初来高値からでも78%下落しているから当然かもしれませんが、それにしても下げすぎだと思います。
 貸し株で売り崩されたことが下げを大きくしたようです。直近の貸し株は12000株。昨日や本日前場の動きから買い戻しの動きも出始めています。JPモルガン証券が投資判断「強気」を継続し、目標株価を95500円に設定していることもあり、ここは狙い目でしょう。下値リスクもそうありません。(株価32250-450円 見切りライン28500円)

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