ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

バルテス(M4442)

ダメ押し的な下げに見舞われました。売られ過ぎ状態のここは狙い目!

市場はまだ不安定です。昨日、日経平均は333円高の29996円まで上昇してから29314円まで高安682円変動しました。
地に足が付いた相場ではなく空中戦になっているためです。
市場が落ち着き方向性が見えてくるまでは、無理な売買は控えた方がいいと考えています。
本日はバルテス。成長性が期待されるソフトウエアテスト会社2社(もう1社はSHIFT)の中の1社です。

前回(1/25)紹介した時は見切りライン割れとなりました。
新株予約権(潜在株式数65万株、調達資金約16億円)発行を嫌気し急落した後、下げ止まったと判断したのですが、2月に入ってさらに下げてしまいました。
下がったのは決算を受けた2/15以降です。
2020年4~12月期は売上高37.98億円(前年同期比7%増)、経常利益2.29億円(同32%増)と大幅な増益を達成しました。
第3四半期を取り出すと売上高13.86億円、経常利益0.91億円。中間期が売上高24.1.3億円、経常利益1.38億円でしたから申し分のない業績です。
通期では売上高56億円(同15%増)、経常利益4.32億円(同33%増)を見込み、最高益を更新の見通しです。

この決算で大きく下げた理由が分かりません。利益進捗率の低さ(53%)だとしたら第4四半期は売り上げ、利益が集中する最需要期であり、問題なしです。
あと考えられるのは2月中旬からのNASDAQの下落が響いたのではないかということ。
今回の決算では好決算ながら売られる銘柄が目立ちました。同社株も2月中旬から下落していたので、NASDAQの影響で新興色の強い銘柄の地合いが悪化、買いが入らずずるずる下げてしまった、こうなったのではないかとみられることです。

この点についての答えは出てきませんが、株価はすでに下げ渋る動きに変わっています。
テクニカル的には下げすぎ状態となっていますので、チャートからは2/26の1830円で底を入れた可能性があります。
昨年12月の直近高値からの下落率は39%超、10月高値からのそれは46%超となります。値幅手な調整は十分です。

あとはきっかけだとなりますが、ダメ押し的な下げを経験した後だけに、ここは狙い目と見ます。
信用倍率は74.7倍と大幅な買い長で買い残が25.4万株ありますが、「貸し株」も26万株超出ています。需給に問題はありません。
見切りラインは厳しく取っています。

(2日株価1908円+9円) 買いゾ~ン2000円まで 見切りライン1830円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制