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ニコン(7731)

株価はリーマンショック時を下回る、いつ頃か分からない水準まで下落しています。限界まで下がったここは狙い目!

きょうはニコンです。
日経平均が30年ぶりの高値になっているのに株価は昨年来の安値圏に沈んでいます。はっきり言えばリーマンショック時の安値843円(2009/3)を大きく下回る、いつ頃の株価か分からない水準まで下落しています。
背後に業績悪化がありますが、会社四季報は来2022年3月期は売上高4800億円(今期予想比11%増)、経常利益90億円(今期予想は▲700億円)とV字回復を予想しています。その通りになる保証はありませんが、株価は下げ過ぎたとみています。
チャートはW底を形成しているように見えますが、よく見ると4点底となっています。620円前後は岩盤となっています。
株価の流れをいち早く映すパラボリック指数は陽転(2日目)しています。叩いても叩いても下げなくなっていますので、今後の株価のベクトルは上だろうと思います。

9月中間期は売上高1756億円(前年同期比39%減)、経常利益▲388.96億円(前年同期は201.38億円の利益)と大幅減収となり大幅赤字となりました。
通期でも売上高4300億円(同27%減)、経常利益▲700億円(前期は118.64億円)と大幅減収・大幅赤字を見込んでいます。
この決算を受けた11/6は22円(3.3%)高で応えました。10/30に中間期の下方修正(経常を▲350億円→▲390億円に。通期経常は不変)を発表していたので織り込み済みだったのでしょう。

四半期ベースでみると4~6月期は売上高647億円、経常利益▲192.75億円、7~9月期は売上高1109億円、経常利益▲196.21億円となっています。採算はまだ改善していませんが、役員報酬を減額するなど会社側は危機感を強めていますので、今後は回復に転じるはずです。

多くの銘柄は2019年末より下がっていますが、同社株は下げ過ぎです。一気とはいかないと思いますが、ここは狙い目でしょう。
信用倍率は2.66倍と買い長で買い残が260万株ありますが、「貸し株」も634.9万株超出ています。需給は良好。
なおPTSは719円+7円、出来高300株となっています。

(7日株価712円+3円) 買いゾ~ン765円まで 見切りライン619円

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