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ニイタカ(4465)

業績は予想以上。今期は一転増益となり最高益更新見通し。極限まで下げたここは狙い目!

きょうは通常の銘柄を紹介する予定でしたが、決算関連でびっくりの銘柄がいくつかあったので、それを紹介します。
それらは日本郵船(9101)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、日本ガイシ(5333・これが2番手と見ていました)、ニイタカ(4465)、ヒロセ電機(6806)の6つですが、本日の銘柄は下値リスクが乏しいとみられるニイタカ。

2020年6~8月期は売上高46.46億円(前年同期比8%増)、経常利益6.87億円(同134%増)と出色の決算となりました。
同社は中間期業績見通しは発表していませんが、会社四季報予想が売上高87億円、経常利益6.70億円ですから、進捗率は売上高で53%超、経常利益で102%超に達します。
通期業績は売上高175億円(同1%減)、経常利益13.30億円(同15%減)を変えていませんが、進捗率からみて大幅な上振れが濃厚。
このため今期は一転増益となり、前期の最高益(15.71億円)を更新する可能性大です。

業務用洗剤や固形燃料はコロナ感染症の拡大から主力の外食、旅館向けが不振で売り上げ減となったものの、手指消毒用を中心とした除菌・消毒用アルコール製剤の売り上げは好調。アクリル製パーティションなど飛沫感染防止設備のウイルス除去ニーズに対応した洗浄剤「ケミガード」投入もあって、全体では増収を維持できた、と会社資料ではコメントしています。

株価はコロナショックで急落した後、6720円まで急騰しました。
その後、利益確定売りに押され、決算(7/10発表)を受けて更に売られる展開となっていました。
決算を受けてストップ安を交え急落したのは、今期予想が売上高175億円(同1%減)、経常利益13.30億円(同15%減)と増収減益となっていたからだとみています。
その前の期は予想を上回る増益(30%増)となり最高益更新となったので、期待値が高まっていたはずですが、そうならなかったので反動安したとみられます。

ただ8月以降は底値もみ合いが続いています。テクニカル的には売られすぎ状態となっていましたので、すでに底は入れたとみています。
パラボリック指数は買いシグナルが点灯(昨日で点灯7日目)しており、MACDは底離れを示唆した動きになっています。ボリンジャーバンドも極端に集束しており、上下どちらかに放れそうな形になっています。
業績や株価位置からみて、放れるとしたら上でしょう。
下値リスクは乏しいとみられるので、ここは狙い目と見ます。
信用買い残が15.9万株ありますが、「貸し株」も32.1万株出ています。需給面からも注目されます。
なお上記銘柄に関心のある方は各自の判断で売買してください。
書いているうちに買い物が集まってきました。今回はS高でも買いが優位と見ていますが、上値は追わないでください。
なお制限値幅は700円です。

(24日株価3045円-350円) 買いゾ~ン3725円まで 見切りライン2999円

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