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トーセイ(8923)

 大幅高となった本日は業種別騰落率で全33業種中、31業種がプラス引け。トップが「不動産業」で上昇率は9.67%でした。海外からの買い戻しも相当あったようです。ストップ高買い気配で終わった銘柄も多く、不動産株に対する過度な悲観は本日を境に修正されるのではないでしょうか。
 本日は不動産関連の超割安とみられる同社株に注目。3/31発表の第1四半期(12―2月)の経常利益は前年比7.4倍の134億5200万円となり、年間で計画していた120億9000万円をわずか3ヶ月で上回りました。好決算を受け、今後は買い安心感が広がってくる展開となりそうです。PERはわずか3倍台、PBRは1.2倍台にすぎません。会社側では中間期予想を若干増額しているだけですが、最終的には大幅増額修正に進む公算大 でしょう。
 株価は3/26に52800円をつけてから戻り歩調。信用倍率は1.35倍と接近。貸借倍率は0.83倍となっており、逆日歩が5円発生しています。踏み上げ相場へ発展する可能性も出てきたようです。日興シティグループ証券では第1四半期業績を「ポジティブサプライズ」と評価し、昨日付けでレーティング「1H」を継続としています。
(株価68300円+3800円 見切りライン61000円)


(銘柄フォロー)アクロディア(東マ3823) 544000円-11000円

 本日は資金が東証1部へ流れて新興市場はお休みでした。同社株も後場、売られてしまいました。引けには買い物が入り結果的には「窓」を埋めて5日線を越えて引ける形。本日で3連騰となるところでしたので良い調整だと思います。他の新興銘柄も後場、値を消す銘柄が多かったのですが、明日、日経平均が軟調な展開なら新興市場に資金が流れてくる可能性があります。

(銘柄フォロー)日本通信(HC9424)43500円+1900円

 3/26にNTTドコモの通信回線を借りた第三世代携帯電話のサービスを7―9月期に始めると発表しました。法人向けに「スマートフォン」と呼ばれる高機能端末を販売、定額制の料金プランを導入します。
 新興市場の中では終始強い動きだったと思います。週足は綺麗に下値を切り上げており26週線を超えて来そうです。「MVNO仮想移動体通信事業者」関連として注目です。なお、ドコモの携帯電話でPCメールを送受信できる「コネクトメール」で5製品を発売とのIRが出ています。

http://www.j-com.co.jp/ir/pdf/press_20080401.pdf

http://www.j-com.co.jp/ir/pdf/info_080401.pdf

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