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注目の厳選銘柄

トレジャー・ファクトリー(東証プライム3093)

今期は7期ぶりに最高益を更新の見通しです。かつての勢いを取り戻しつつあります!

難しい相場になっていますが、昨日休んだので本日は紹介します。
銘柄はトレジャー・ファクトリー。かつて何度か紹介した銘柄です。
公開直後のあの勢いはなくなりましたが、復活しつつあります。

昨日、2022年j3~6月期が売上高67.33億円(前年同期比18%増)、経常利益7.86億円(同114%増)となったことを受け、中間期売上高を118億円→124.30億円(同15%増)に、中間期経常を2.57億円→6.50億円(同259%増)に増額し、通期売上高を252億円→260億円(同11%増)に、通期経常を11.12億円→14.30億円(同35%増)に引き上げました。
これにより今期は2016年2月期に記録した最高益(11.14億円)を7期ぶりに大きく更新の見通しとなりました。

公開直後ほどではありませんが、かつての勢いを取り戻しつつあるように思います。リユースが定着してきたいうことでしょう。
コロナ禍に見舞われた2021年2月期こそ大幅減益となりましたが、2022年2月期はいち早く回復しています。
2022年2月期は売上高233億円(同24%増)、経常利益10.54億円(同505%増)と凄い増収益を達成しました。小売りセクターの中ではこの業績は出色です。

チャート的にはいまいちですが、7期ぶりに最高益を更新の見通しですから、株価はそれを反映したものになっておかしくありません。
その意味で低水準にとどまっているここは狙い目でしょう。
信用倍率は12.89倍と買い長で買い残が22万株ありますが、「貸し株」も16万株超出ています。需給に問題はありません。
なおPTSは1380円+177円(14.71%)、出来高9800株となっています。

(13日株価1203円+7円) 買いゾ~ン1470円まで 見切りライン1174円

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