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トヨクモ(M4058)

高値から70%強下げてから反転しようとしています。業績は好調で今期も最高益更新予想。底入れしたここは狙い目!

昨年9月のIPO銘柄です。上場来安値まで下げてから反転の動きに変わろうとしています。
高値からの下落率は70.7%。強烈に下げました。
テクニカル的には超売られすぎ状態となっていましたので、ここは狙い目でしょう。
MACDは底入れの動きに変わっており、株価の動きをいち早く示すパラボリック指数も陽転(=買いシグナル点灯)4日目となっています。

クラウドを活用した安否確認とサイボウズの業務アプリ構築サービスを行っています。
業績は好調で、2020年12月期は売上高10.95億円(前期比43%増)、経常利益2.34億円(同138%増)と予想(経常利益1.84億円)を大幅に上回って着地、最高益を更新しました。
そして2021年1~3月期は売上高3.37億円、経常利益1.45億円(同)。データがないので増減率は出ませんが、収益性の高さは相当なものです。
通期では売上高14.30億円(同30%増)、経常利益3.10億円(同32%増)と大幅増収益を予想、最高益を見込んでいます。

この決算で一段安しました。
それだけ地合いが悪かったということでしょう。出来高は増えていないので、売りがこなせずドスンと下げてしまった、こんな下げになっていました。
大幅増益とはいえ予想通りの内容だったことも一段安の一因ではないかと思いますが、決算は予想以上です。
同社は中間期予想を公表していないので進捗状況は分かりませんが、会社四季報の中間期予想が売上高6.50億円、経常利益1.70億円ですから、利益進捗率は85%超に達します。
進捗率からは増額期待の高まる内容となっており最高益更新に弾みが付きそうな内容となっています。信用買い残が37万株ありますが、「貸し株」も34万株超出ています。需給に問題はありません。

(24日株価2137円-41円) 買いゾ~ン2250円まで 見切りライン1999円

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