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注目の厳選銘柄

デジタルハーツHD(3676)

業績は好調で今期も最高益更新見通し。凄いポテンシャルを秘めています。株価は反転しようという動きになっています!

きょうはきのう紹介する予定だった銘柄を考えていましたが、昨日のラジオ日経の杉村富生氏の放送を聴いて、また変更しました。
同氏の考えに共感したからですが、別の視点で行けると思ったからです。
業績は好調で今期も最高益更新見通しですが、株価はなぜか右肩下がりの動きを見せていました。
ただここへ来て下げ渋り、反転の動きに変わろうとしています。
底入れしたといえる段階ではありませんが、チャートからは3/11の1218円で底を入れた可能性が大です。

今期というか2019年3月期は売上高210億円(前期比21%増)、経常利益22.24億円(同24%増)と前期に続いて最高益を見込んでいます。
しかし会社四季報は「会社比弱気」とし、売上高を200億円(同15%増)に、経常利益を20億円(同12%増)に引き下げています。
右肩下がりの株価はこれを織り込んでいたのかもしれません。

注目されるのは会社四季報が発売された3/15以降、株価が下げず、逆に下値を切り上げていることです。
織り込み済みということだと思います。
会社四季報の2020年3月期予想は売上高230億円、経常利益23億円。
会社四季報通りの予想を下回る2019年3月期決算が出ても今期も最高益予想のため、株価は好感する動きになるのではないかと思い、紹介したわけです。
テクニカル的に見ても売られすぎ状態になっていましたので、ベクトルは上に変わったとみています。

杉村氏の注目点はデバックのスペシャリストを8000人抱えているということでした。
ゲームの不具合をバグというますが、それを修正することをデバック、その行為を行う人をデバッガーといいます。
不具合はゲームをしながら見つけるのですが、デバッガーはゲームのハードヲタクですので、性格は子供とあまり変わらない人が多いそうです。
引きこもりなども多く、大人になっても普通の会社には行けない人が多いそうですが、そういった人達を集めてバグの解消を行っています。
デバッガーは好きなことして報酬がもらえるので、喜んで業務をこなしているそうです。

そのなかの優秀な人たちを集めたら「ホワイトデバッグ」のスペシャリスト集団になれるため、業容が一変する。
そうなれなネット社会の脅威になっているハッカーから市民が守れる、こんな内容でした(JCが少し脚色しましたが)。
最高益が続きますので、業績には問題はありません。
信用倍率は5.01倍と買い長で買い残が27.6万株ありますが、「貸し株」が51万株超出ており需給は良好です。

(10日株価1292円-48円) 買いゾ~ン1370円まで 見切りライン1217円

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