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テセック(JQ6337)

 半導体関連の出遅れです。業績は様変わりの回復を見せています!

為替が円高に振れていますが、半導体関連株(東エレク、ホリバ、スクリン、アドテスト、レーザーテックなど)の多くが相場急落前の2/2の株価をいち早く回復していますので、本日はその出遅れとして同社を紹介します。
なお半導体関連株は相場急落後、世界的に買われる展開になっており、フィラデルフィア半導体指数は先週、史上最高値を更新、製造装置世界最大手のアプライドマテリアルズやインテルも昨年来高値まで進んでいます。

同社株は2018年3月期売上高を45億円→56億円(前期比36%増)に、経常利益を4.50億円→8億円(同180%増)に増額修正した昨年12/19を境に動きが一変しています。
2017年4~12月期決算は1/30に発表。
売上高41.18億円(前年同期比39%増)、経常利益7.22億円(同187%増)と素晴らしいものでした。
通期業績は増額修正した予想を据え置いていますが、経常利益の進捗率は84%超に達しており、再増額が濃厚。
受注は56.74億円(同70%増)となっており、第3四半期を取り出すと24.57億円(同69%増)となっています。そして12月末の受注残は28.19億円(同112%増)と凄いものになっています。

2/5、6は相場急落に巻き込まれましたが、その後は全般相場に比べ堅調な動きになっています。
米国の半導体関連株の動きを見て投資家(個人ではありません)の目が向くのはどうしても東エレク、スクリンなど主力株となりますので、同社株は出遅れ気味です。
昨日は半導体関連が揃って大幅高しましたが、昨日の147円(7.75%)高は小型株ファンドなどを通じて機関投資家が少しずつ買ったのではとみています。
本日は大幅高の反動が出る可能性もありますが、機関投資家は一度決めたら継続して買ってきますので、ここは狙い目でしょう。
信用買い残が31.8万株ありますが、「貸し株」が23.2万株出ており需給には問題はありません。
円高が懸念される水準まで上昇していますので、気になる方は無理する必要はありません。

(12日株価2044円+147円) 買いゾ~ン2120円まで 見切りライン1814円 100株単位

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