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注目の厳選銘柄

テスホールディングス(5074)

脱炭素で注目される銘柄です。相当なポテンシャリティを秘めています。業績は絶好調。テクニカル的には超過熱状態となっていますが、まずは種玉を入れる必要があります!

物色難の相場になっていますので当面は無理な売買は控えてください。再来週からは決算発表も始まります。
本日は需給面からも狙えそうな銘柄です。
テスHD。今年4月のIPO銘柄ですが、市場は東証1部です。
再生可能エネルギー会社で6月末現在の自社所有発電所は63カ所(199.5メガワット)もあります。
世界は脱炭素に向かって動いており、今後さらに注目される公算大です。

6月決算会社ですから決算は来月発表されます。
前6月期の第3四半期までの累計決算は売上高257億円、営業利益31.08億円、経常利益27.15億円でした。過去データがないため伸び率は出ませんが、営業利益率は12%と高収益を誇っています。
会社資料をチェックしたら…
今年1月の厳冬による電力需給のひっ迫及び卸電力価格の急騰はマイナスとなりましたが、「相対取引により調達を十分に確保したこと、また同月は供給先の電力需要が少なかったこと、当社が卸電力市場に販売する電力価格が急騰したため、業績への影響は軽微でありました」と出ていました。
とはいえ第3四半期を取り出すと、売上高97.22億円、経常利益5.74億円と大きく落ち込んでいました(因みに12月中間期は売上高160億円、経常利益21.41億円でした)。
2021年6月通期では売上高339億円(前期比19%増)、経常利益36.12億円(同42%増)と最高益更新を見込んでいます。

会社四季報では2022年6月期は売上高370億円(同8%増)、経常利益40.50億円(同12%増)と一段の拡大を見込んでいます。
データが乏しいため予測は正確ではないかもしれませんが、今年1月のような異常事態がなくなるため、利益はその分、上積みされるのではと見ています。

テクニカル的には超過熱状態となっています。こんな局面ではまず推奨しませんが、ではいつ買うのかと自問してみてください。
最初は最低単位を種玉として買い、下がった局面で買い増ししたら大きな果実が得られるのではないかと見ています(種玉を入れるとその銘柄の動きがよく見えてきます)。
PERは35倍台。今期予想でみると30.2倍台に低下します。成長性を考えたら割安な感じさえします。
上場したばかりですが、昨日の売買代金は42.5億円もあります。それだけ注目されているということでしょう。

信用買い残が125万株ありますが、「貸し株」も117万株超出ています。「貸し株」は7/2で終わる週に40万株増加していますので、売り方は大きく担がれた状態になっています。需給からも注目されます。
なおPTSは2365円+35円 出来高3000株となっています。

(14日株価2330円+184円) 買いゾ~ン2500円まで 見切りライン1699円(買い増しを考えているため、広く取っています)

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