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注目の厳選銘柄

テクノフレックス(東証2部3449)

上場来安値まで下げてから反転。トレンド転換したとみられるここは狙い目!

迷いに迷って最終的に決めたのはテクノフレックスです。
昨年12月のIPO銘柄です。
1月に1400円まで上昇した後、全般相場に引きずられ大きく下落しました。高値からの下落率は55%強。半値以下になっていました。
テクニカル的には売られすぎ状態になっていました。同社株ではほとんどの投資家が損失状態となっています。

でも3月の626円で底は入れています。チャートを見たら分かりますが、反転の動きに変わろうとしています。
出来高が細っているなかで反転しつつあるのは、売りたい人や売らなければならなかった人はすべて売ったということです。
当面、売りは出てこないのではと見ています。

業績は好調で2020年1~3月期は売上高53.05億円、経常利益7.69億円。過去のデータがないため増減率は出ませんが、凄い高収益です。
通期では売上高206億円(前期比8%増)、経常利益27.50億円(同12%増)と2桁増益を予想、最高益を見込んでいます。
41円配を予定しており、配当利回りは5%超もあります。

公開価格を大きく下回り上場来安値まで下げてから反転してきただけに、ここは狙い目でしょう。
PERは8.5倍でPBRは0.8倍台。割安さが際立ちます。
信用買い残は29.7万株とやや過大ですが、「貸し株」も9.8万株出ています。需給はそう悪くはありません。

昨日紹介した残り21銘柄中、買い推奨を考えたのは太平電業(1968)、あんしん保証(M7183・これが2番手銘柄でした)、青山商事(8219・これが3番手でした)、ニチイ学館(9792)、古河機械金属(5715)、日本触媒(4114)です。
この中に眼鏡にかなう銘柄があったら各自の判断で売買してください。

(8日株価819円+22円) 買いゾ~ン900円まで 見切りライン709円

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