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ティア(2485)

99%の確率で底は入れたとみています。きょうは少し先を見据えた銘柄です!

これまでにない難しい決算プレーとなっています。
日経平均は令和に入ってからの3日間で860円下落しています。それもあって昨日の年初来安値更新銘柄数は438に上っていました。高値更新銘柄数はわずか43。
日経平均は昨年末から大きく上昇していますが、実際は多くの銘柄は下がったままになっています。これが今の相場の現実です。
各社の決算は厳しいものになっています。市場が落ち着きを取り戻すまでは無理な売買は控えてください。
本日は葬祭会館を全国展開しているティア。少し先を見据えた銘柄です。

チャートからは99%の確率で底は入れたとみています。
伸び切れないのは先行投資負担が響くからで、その影響が和らぐ来期以降は違った動きを見せるみています。
3月中間期は売上高66.92億円(前年同期比5%増)、経常利益9.84億円(同13%増)と4/24に増額(売上高66.10億円→66.90億円、経常利益7.80億円→9.80億円)した通りの内容でした。
ただ通期業績は売上高128億円(同4%増)、経常利益10.60億円(同18%減)と従来予想を変えていません。

中間期を増額したのは葬祭件数が計画を上回って推移したこと、葬祭会館の開設が計画(3店の予定が1店)より遅れ、その分の開設費用が減少したのが主因。
下期はその分が加わり計6店開設するため、計画を変更する必要はないと会社資料には出ています。

今期業績はパッとしませんが、日本の人口構成を考えたら、来期以降、業績が上向くのは確実で、株価もそれを反映したものになるとみています。
昨年1月高値から54%超も下落した後、反転しようかという動きに変わっていますので、トレンドは転換したとみられます。
日足が20日線、60日線、100日線の上方に抜けており、チャート上は上昇余地が広がるいい形になっています。
業績面のバックアップがあったら動きは一変すると思いますので、ここは狙い目と見ます。
信用倍率は5.54倍と買い長で買い残が11.8万株ありますが、「貸し株」が17万株超出ており需給は良好。

このほか買い推奨するか迷ったのはFJネクスト(8935)、ヤマダ電機(9831)です。
このなかに眼鏡にかなったものがあったら、各自の判断で売買してください。

(9日株価679円+17円) 買いゾ~ン700円まで 見切りライン639円

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