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注目の厳選銘柄

ダイセキ環境ソリューション(1712)

ボリンジャーBのマイナス3σを下回る極端な水準まで売られました。下げ渋ってきたここは狙い目!

決算発表前で動きにくい局面です。相場に方向感が無く何を買ったらいいか分からない相場になっていますので、当面は慎重なスタンスが必要です。
本日はダイセキ環境ソリューション。7/3紹介した時は見切りライン割れ(当時は818円)となりましたが、下げ止まったように思います。

ボリンジャ―バンドのマイナス3σ(848.6円)を下回る水準まで売られていました。マイナス3σとはその範囲内に収まる確率が99.73%を意味します。2σを下回ったら一般に売られ過ぎといわれますので、極端な水準まで売られたわけです(なお2σ内に収まる確率は95.44%です)。

株価は下方修正を嫌気し急落しました。
2020年3~5月期が売上高42億円(前年同期比19.1%増)、経常利益3.51億円(同0.3%増)となったことを受け、中間期売上高を74.44億円→75.04億円(同6.7%増)に、中間期経常を6.79億円→5.98億円(同11.6%減)に下方修正し、通期売上高を150億円→135億円(同3.9%減)に、通期経常を14億円→10億円(同22.8%減)に引き下げました。
これを受け、7/1は「窓」を開けて急落しましたが、売り一巡後は下げ渋る動きに変わっています。
前回は紹介するタイミングがちょっとだけずれただけだとみています。
底入れはまだ確認できていませんが、ここは狙い目でしょう。

会社資料には、建設業向けが主体なため、「コロナ感染症の拡大で工程遅延や設備投資計画の見直しにより新規案件の減少が予想されるほか、競争激化による受注単価の下落が予想されるため」と出ていました。
今期業績は厳しめに見ている感じです。
今期の減益はすでに織り込まれ業績面の霧は晴れていますので、これ以上の下はないとみています。
信用倍率は5.38倍と買い長で買い残が12.2万株ありますが、「貸し株」も8.3万株出ています。需給に問題はありません。

(9日株価810円-1円) 買いゾ~ン830円まで 見切りライン779円

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