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タケエイ(2151)

増額修正を発表。今期経常は8年前の最高益に並ぶ見通しです!

30日の発表分には自信を持って紹介できる銘柄がありません。そんな中、いけるのではと思った銘柄です。
銘柄はタケエイ。
台風被害で大量の災害ゴミが発生した昨年10月末に推奨、ナンピンを入れながら今年7月に利確した銘柄です。
先週末(30日)は堅調だった株価が10:40ごろから大きく下落。後場に入って一段安し、67円(6.16%)安となっていました。地合い悪化から全体的に投げが出ていた中、決算への不安から売りに拍車がかかったのではないかと見ています。

そんな中、予想を上回る決算を発表しました。
3月中間期は売上高196億円(前年同期比10%増)、経常利益16.57億円(同31%増)と予想(経常利益で8.90億円)を大幅に上回って着地しました。
これを受け、今期業績を売上高410億円(同8%増)、経常利益34.50億円(同14%増)に修正しました。
売上高は従来予想と変わりませんが、経常利益は31.45億円から増額し、東日本大震災後の2013年3月期に記録したた過去最高(34.9億円)に迫る見通しとなっています。

昨年、一昨年の台風被害によって発生した大量の災害ゴミは焼却まで数年かかるといわれていました。それが2回続いたわけですから、当面、業績は好調が続くはずです。
因みに会社四季報の2022年3月期の経常利益は今期予想比38%増の43.50億円を予想しており、9年ぶりに最高益を更新するとしています。

昨年、同社を推奨したとき、以下のようにコメントしていました。↓
昨年の台風で同社が地盤とする関東で大量の災害ゴミが発生したので、業績面での不安はありません。
東日本大震災の時はどうだったんだろうと会社四季報をチェックしたら、「2013年春号」のコメントは以下のようになっていました。
「東北での震災廃棄物処理業務が急拡大。最高益更新。14年3月期も収益中の建設廃棄物処理が堅調。震災関連の建設廃棄物処理の拡大も続く(以下略)」。
株価は地震から3年後の2014年9月に最高値を付けていました。

30日の下落は投資心理の悪化が響いたわけですから下げすぎだったと見ています。
チャート的には買いと言える局面ではありませんが、ここは買いに分があるように見えます。
信用買い残が56.1万株ありますが、「貸し株」も39.2万株出ています。需給に問題はありません。
以上のような理由からの推奨ですので、心配な方は無理する必要はありません。

(30日株価1021円-67円) 買いゾ~ン1120円まで 見切りライン989円

このほか買い推奨を考えた銘柄は・・・
●ワコム(6727)…PTSは775.4円⊕91.4円(13.36%)出来高64300株
●ITメディア(2148)…PTSは2634円+210円(8.70%) 出来高4900株
●宮地エンジニア(3431)…PTSは1780円+97円(5.76%) 出来高1800株
●テクノスジャパン(3666)…PTS8は23円+37円(4.71%) 出来高4600株
です。
この中に眼鏡にかなった銘柄があったら各自の判断で売買してください。

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