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注目の厳選銘柄

タカラレーベン(8897)

ダメ押し的な下げに見舞われましたが、トレンドは変わったとみています!

本日はタカラレーベンです。
2/1、きょうの推奨銘柄はこの中から出ますと紹介していました。
大底からは少し上昇していますが、チャート的にはまだ底値圏。下値リスクは小さいとみています。

2020年4~12月期が売上高882億円(前年同期比8%減)、経常利益48.23億円(同14%減)となったことを受け、通期売上高を1360億円→1419億円(同15%減)に、通期経常を50億円→62億円(同44%増)に増額修正、配当も12.00円→14.00円(うち期末配8.00円→10.00円)に引き上げると発表しました。
株価はこれを好感して上昇しました。
足元は中段もみ合いとなっていますが、煮詰まれば一段高が期待できそうチャートになっています。

昨年6月以降、モデルルームへの来場者が前年並みになるなど回復傾向が顕著になっていると会社資料には出ています。
コロナを契機に住宅に対する国民の意識が変わっているため、同社にも追い風が吹くのではないかと思います。
コロナ感染症の拡大で市場が恐怖感に満ちていた昨年3月からさらにダメ押し的な下げに見舞われましたが、時価はまだ3月の株価とほとんど変わりません。。
株価の流れをいち早く反映するパラボリック指数は陽転10日目となっており、MACD、平均足もトレンド転換した動きになっています。
信用倍率は4.35倍と買い長で買い残が121万株ありますが、「貸し株」も110万株超出ています。需給は良好です。

(17日株価345円+2円) 買いゾ~ン360円まで 見切りライン323円

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