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タカショー(7590)

好決算を発表したのに地合い悪化から売られました。売られ過ぎたここは狙い目!

きょうは好決算ながら売られたタカショーです。
決算は3月3日発表しました。4日はウクライナ情勢の緊迫化から欧米株が急落したのを受け、日経平均も591円安と大幅安しました。
この過程で56円(7.88%)安となり下落率第9位となっていました。出来高は寄り付き直後と前場早々に膨らんでいましたので、特定の大口が売りに動いたためでしょう。因みに4日の出来高は前場23.4万株、後場10.9万株でした。

ガーデニング用品販売の国内トップ級の企業です。
2022年1月期は売上高207億円(前期比お12%増)、経常利益15.30億円(同32%増)と予想を上回って着地、最高益を更新しました。
今期は売上高232億円(同11%増)、経常利益16.39億円(同7%増)と一段の拡大を見込んでいます。
この決算で急落したわけです。同日は好決算を発表した泉州電業(9824)も同じような形で急落していました。
ウクライナ情勢の緊迫化から逃げた方がいいようだ、大口がこう考えたからだと思います。
同社株は泉州電業と違い値から大きく下落していました。この点からも売られる理由はないように思います。

同社株は1~10月期決算(20日シメ)を受け、11月に急落していました。好調な決算でしたが、第3四半期が売上高47億円、経常利益2.46億円と大きく落ち込んだからだと思います。
中間期が売上高159億円(同16%増)、経常利益14.76億円(同62%増)でしたから、売り上げ、利益の酷い落ち込み方から業績悪化懸念が出たのかもしれません。ガーデニング製品が主力ですから季節性を考えなければならなかったのに考えなかったのでしょう。

PERはたった10倍でPBRは0.92倍です。
MACDは既に底入れの動きに変わっています。買いシグナルを発している指標は他にありませんが、売られる業績でもないのに売られたわけですから、ここは狙い目でしょう。
信用倍率は6.02倍と買い長で買い残が48万株ありますが、「貸し株」も110万株超出ています。需給は良好です。
なおPTSは638.2円ー16.8円、出来高300株となっています。

(4日株価655円-56円) 買いゾ~ン700円まで 見切りライン629円

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