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注目の厳選銘柄

ソフトウェアサービス(JQ3733)

業績は好調で最高益更新見通しなのにコロナショック後の安値圏にあります!

本日はソフトウェア・サービス。電子カルテシステムの代表企業です。これまで幾度となく紹介しており当社にとっては相性のいい銘柄です。最後の紹介が2018年1月でしたので久方ぶりの紹介となります。

7月以降、右肩下がりの下落相場が続いています。12月21日には5910円まで下げ、年初来安値というよりコロナショック後の安値まで更新してしまいました。
6月の直近高値からの下落率は47.7%。ほぼ半値になっています。テクニカル的にみたら売られすぎ状態。

業績不振なら分からなくもありませんが、実態は逆で、最高益更新が続いています。
2021年10月期は売上高252億円(前期比23%増)、経常利益43.30億円(同27%増)と予想をやや回って着地、2期ぶりに最高益を更新しました。
今期は売上高270億円(同6%増)、経常利益49.13億円(同13%増)と一段の拡大を見込んでいます。会社四季報の今期経常予想が44.50億円ですから予想以上の業績になる見通しです。
株価はこれを好感、12/13は840円(13.06%)高で引けました。しかし買い一巡後はまた下落、昨年来の安値まで更新してしまいました。
新興株を始め中小型株の地合いが極端に悪く、買いが入らなかったことが響きました。

しかしここへ来て動きは変わりつつあるように見えます。
出来高を見てください。
11月中旬以降、増加しています。ある意味、セリングクライマックス的な売りではないかと思いますが、そんな売りが出ても、もう下げなくなっているのです。
個人の多くは身動きが取れない状態ですが、安すぎとみた向きが買っているのでしょう。PERは9倍台でPBRは1.31倍です。

テクニカル的には売られすぎ状態となっていますが、底入れはまだ確認されていません。いませんが、信頼性の高い指標であるMACDはいち早く底入れの動きに変わっています。
ここは狙い目でしょう。
信用買い残は6.4万株と過大ですが、「貸し株」も2.1万株出ています。

(27日株価6230円-170円) 買いゾ~ン6990円まで 見切りライン5909円

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