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注目の厳選銘柄

システムリサーチ(3771)

大幅増額修正を発表。チャート、テクニカル指標面から狙い目大です!

本日から決算プレーとなります。決算発表期間中は決算だけが株価材料となりますので、それ以外の銘柄は物色対象とはなりません。
当日決済がいいと判断したときは2:30ごろまでに連絡します。
本日はシステムリサーチ。

25日、9月中間期売上高を70.90→76.25億円(前年同期比14%増)、経常利益を4.73億円→7.05億円(同67%増)に増額修正しました。
通期では売上高149億円(同5%増)、経常利益14.12億円(同8%増)と最高益を見込んでいますが、中間期の大幅増額から最高益更新に弾みが付く可能性大です。

株価は令和の急落が始まった5月から反転し約3カ月間高値でみ合ったあと反落しましたが、すでに底入れ反転の動きに変わろうとしています。
9月の直近高値からの下落率は15%超にとどまっていますが、テクニカル的には超売られすぎ状態となっていましたので、10/15の1751円で底は付けたとみられます。下落率が限定的だったのは基調が強かったからかもしれません。
チャート的にはサポートラインの100日線に支えられて反転した形になっています。

テクニカル指標を見るとMACDは底入れをうかがわせる動きになっており、パラボリック指数は買いシグナル点灯5日目となっています。
買われ過ぎ、売られすぎ指標のRSIも、50%ラインを下から突き抜けてきたので上昇に転じたと見られます。
買い物が集まってきましたが、チャート、テクニカル指標からみてここは狙い目でしょう。
信用倍率は5.32倍と買い長で買い残が8.8万株ありますが、「貸し株」も8.3万株出ています。需給に問題はありません。なお制限値幅は400円です。

このほか買い推奨するか迷ったのは、JエスコムHD(JQ3779・株価150円。大幅増額修正しており下値リスク小)、田辺三菱製薬(4508・大幅増額修正、株価は2013年来の安値まで下げています)、日本コークス工業(3315・株価84円。赤字幅縮小)、IT FOR(4743・日経紙が増額観測、最高益更新に弾み)、長大(9624・大幅増額修正で大幅増配)です。
この中に眼鏡にかなう銘柄があったら各自の判断で売買してください。

(25日株価1854円+19円)買いゾ~ン2160円まで 見切りライン1750円

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