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注目の厳選銘柄

ジャパンシステム(JQ9758)

テーマ性抜群の会社です。底入れ反転の動きに変わってきました。ある意味、割り切って買える方向きの銘柄です!

決算発表は本日から始まります。本日は決算期待の銘柄という側面も持っています。
株価は677円の戻り高値(5/16)を付けたあと5カ月も右肩下がりの下げが続いていましたが、先週あたりから反転の動きに変わろうとしています。
5/16高値からの下落率は37%超。テクニカル的には下げすぎ状態となっていましたので、8/14と9/6の426円で底は付けたと思います(いわゆるダブル底)。先週17~18日の446~447円は2番底ということになります。

ここまで下げたのは同社が業績見通しを発表していないからだとみています。
同社HPには「当社グループの平成29年12月期の業績予想に関しましては、現時点で合理的な業績予想の算出をすることが困難なため開示をしておりません。今後、業績予想が可能になりました段階で改めて公表いたします」と出ています。
親会社がヒューレットパッカードの子会社から独立したEP社に変わったことも一因としていますが、HP系のシステム会社と言うことに変わりはありません。

自治体向け業務支援ソフトやセキュリティソフト、顔認証システムなどを手掛けています。
2017年6月期中間期は売上高56.59億円(前年同期比12%増)、経常利益4.73億円(同686%増)と大幅な増収益を達成しています。
会社四季報では今期は売上高108億円(同20%増)、経常利益5億円(同33%増)と大幅な増収益になると予想しています。
下期は利益が大幅に減少すると予想しているわけですが、これまでの下げでそこは織り込んでいるはずです。
会社のHPでいろいろ調べたのですが、ポテンシャリティは感じられまるものの、詳細ははっきりしません。

ただテーマ性のある銘柄でIR発表で株価が急騰した過去もあります。
株価はセキュリティソフトが注目された3月以前の株価まで戻っています。
会社四季報が利益の増額を繰り返しているため、今期業績は予想以上に拡大する可能性もあります。
そうならない可能性もありますが、ここからの下値リスクは乏しいとみられるので、ここは買いに分があるのではとみています。
ある意味、割り切って買える方向きの銘柄ともいえます。
見切りラインには注意してください。

(25日株価466円-2円) 買いゾ~ン499円まで 見切りライン425円 100株単位

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