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注目の厳選銘柄

ジェイテックコーポレーション(M3446)

とんでもない会社です。底入れしたここは狙い目。競争相手はないという状態です!

今年2月のIPO銘柄。
世界最小の放射光X線ミラーとIPS細胞自動培養装置が2本柱。圧倒的技術力を誇り、売り上げの76%が海外向けとなっています。
積極的に開拓した結果ではなく、同社製を採用しなければその事業及び研究が進捗しないからそうなってと云えるような凄さです。
結果として驚異的収益性を誇っています。売上高総利益率(粗利益率)は落ち込んだ前期でさえ74.4%(その前は79.0%)に達しています。

公開価格は1株2250円。その4倍以上の9700円で寄り付いたあと6倍の13490円まで上昇。その後は一転、急落の展開となっていました。
それには業績の下方修正(発表は7/12。説明は最後にします)も影響したと思いますが、予想以上の価格まで上昇したので、ベンチャーキャピタルのロックアップ条項(一定期間は売れないということ)が解除されたことも大幅安の一因ではないかとのことでした(杉村氏)。
また、高成長期待銘柄であったため押し目を買い下がっていた向きも結構いたはずだか、買っても買っても下げる株価に耐えられず5000円どころで総投げになってここまで下げたのではないか、とも。
3725円の底値を付けたのは地合いが最悪だった8月中旬です。

しかしその後は反転の動きに変わっています。
「落ちる刀は掴むな」と言われるが、今は短剣が床に刺さってビヨンビヨンしているところだろうと、そう話していました。
2018年6月期は売上高10.09億円(前期比26%増)、経常利益2.79億円(同39%増)と大幅な増収益を達成、最高益を更新しました。
今期は売上高14.08億円(同39%増)、経常利益4.41億円(同58%増)と一段の拡大を見込んでいます。

(下方修正について)
なお同社は7/12に前期業績の下方修正しています。それまでは売上高12.23億円、経常利益4.17億円予想でした。
減額となったのは米独向け輸出品が、米が6/21、独が6/22に現地に到着したものの、輸送業者と通関業者との連絡が滞った結果、通関が遅延し製品が留め置きとなってしまい、6月内に引き渡しが出来なくなったことが原因。これについては、このような遅延が起きないよう対策を講じますと公式なお詫びが来ているとのことです。

決算短信や会社資料を読んでビックりしたのは放射光X線ミラーは今後20年に亘り好調な需要が期待されると記載されていた点。
IPE細胞自動培養装置も再生医療向けに今後高い成長が期待されます。
きょうは昨日の放送を聴いた向きの買いが入っていると思いますが、高値から72%超も下げた後だけに、ここは狙い目とみます。
信用買い残は36.6万株と過大ですが、「貸し株」が30.4万株出ており、需給に問題はありません。
中長期投資に最適ではないかとみています。
なお同社は9/10に15万株の立会外分売を発表しています。流動性を高め1部上場を目指しているための措置です。
長期スタンスで見たら買い材料しかないように見えます。

(12日株価4895円+250円) 買いゾ~ン5500円まで 見切りライン3724円 100株単位

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