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シュッピン(3179)

出色の月次売上高となっています。今期は2期ぶりに最高益を更新の見通し。テクニカル的には超売られすぎ状態となっています!

今回の決算では好決算や増額修正発表でも売られる銘柄が目立ちました。
かつて経験したことのない記録的相場とはいえ、ここからは買っていくより利確を優先した方がいいと考える投資家が増えてきたということではないかと思います。
本日はシュッピン。通常ベースでの紹介です。

決算をチェックしていて、いい決算だ、あすは買われるだろうと思っていたら、真逆の動きとなりました。なんと6日続落でチャートはすべて陰線。非常に弱い形になっています。
テクニカル的にみたら「超」売られすぎ状態となっています。
ただ出来高は増えていません。買いが入らないので売りがこなせず下げる形になっています。
いま動いているのは海外勢くらいでしょう。個人は身動きが取れなくなりつつあり、国内大手も強気派が多いならこういう動きにはなりません。

前回(4/8)は月次売上高の凄さから急きょ紹介しました。3月の月次売上高は40.78億円(前年同期比49.0%増)、うちEC売上高28.09億円(同40.6%増)となっていました。先日発表した4月の月次売上高も30.08億円(同76.2%増)、うちEC売上高22.80億円(同48.9%増)と凄いものになっています。
同社はカメラを軸に専門性の高い商品の中古品や新品を店頭とネットで販売しています。
売上構成はカメラ67%、時計30%、自転車2%、筆記具1%。コロナの影響で実店舗での販売は伸び悩んでいますが、ネットでの販売がそれを支える形となっています。

経済が徐々に正常化しており、業績は急ピッチで回復しています。
2021年3月期は売上高339億円(前期比2%減)、経常利益16.23億円(同6%減)と減収減益となりましたが、売り上げ、利益とも予想(売上高315億円、経常利益12.36億円)を大幅に上回って着地しました。
今期は売上高382億円(同12%増)、経常利益18.25億円(同12%増)と2ケタ増収益を予想、2期ぶりの最高益を見込んでいます。
4月の月次売上高からみて増額の可能性大ではないかと見ています。

あまりにも急激に下げたためMACDはつるべ落とし状態となっていますが、近々に反転したら一転、底入れチャートに変わって来ます。
ここからの下値はそうないとみられるので、超売られ過ぎ状態のここは狙い目でしょう。
信用倍率は1.51倍と接近しており「貸し株」も29万株超出ています。 需給は良好です。
底入れは確認してないので見切りラインには注意してください。

(株価934円-14円) 買いゾ~ン1050円まで 見切りライン899円

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