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注目の厳選銘柄

シコー技研(東マ6667)  

 何度も紹介しているのでほとんどの会員の方はご存知だと思います。でも制限時間が迫り、買うにはあすが最終日となりましたので書きました。
 株価は本日、最高の終わり方をしました。あすには25日線と75日線がゴールデンクロスしますが、こうした中、中期トレンドを示す75日線が横バイから上向きに転じているのです。高値保ち合いが煮詰まりつつある中でのこの動き、最高の形で終わったと思ったので取り上げようと思ったわけです。各人でお確かめください。
 もう詳しくは書きませんが、いまどき同社のように驚異的な業績拡大をしている会社はありません。同社株は04年8月の上場時に好業績と成長性の高さから573万円(分割調整後では19100000円)まで買われた実績があります。そこまでは無理としても株価の位置は先行き大きく変わってくる公算大です。同社に注目しているメディアはほとんどなくインパクトは大きなものになるのではないでしょうか。(株価225000円+7000円 見切りライン191000円)


(銘柄フォロー)アクロディア(東マ3823)500000円+26000円

 本日も特定筋が昨日同様、買い板を出さずに売り物を拾っていました。昨日の平均買いコストは465000円前後、本日は平均490000円前後だったはずです。しつこく拾っていました。
 本日、新値3本足が陽転しました。前場の高値を後場更新させるなど時間とタイミングを計りながら買い進んでいるようでした。日足で見たら今後の方向性はよくは分からないと思いますが、週足、月足はかなりいい形です。チャートとしては最高の形となって来たように思います。
 2/28に付けた518000円は昨年6/25につけた536000円を抜けなかったことでW天井形成とみられ、売られる結果になりました。今回は2度目の挑戦です。次のフシは518000円と536000円ですが、536000円を抜くとフシがなくなります。624000円の「窓」と426000円の「窓」がありますが、どちらを先に埋めて来るかです。明日から値幅制限が倍になります。上にも下にも10万円幅で動く可能性があるわけです。
 ひとつ言えることですが、昨年より今年の方が同社の環境(業績、事業展開、資金面)は良くなっています。来週は四季報の発売、24日のサムソンとの独占契約の解除。中国携帯事情の進展等を考えると、明るいニュースが相次ぎそうです。本日無事払い込みが終わり、ドコモが第2位の大株主になりました。また引け後にIRが出ました。

http://www.acrodea.co.jp/press/2008/20080313/index.html

☆同社の技術は本物です。技術の向上を図る同社の姿勢と取り組みは各方面より高い評価を得ています。日本や韓国のみならず中国やヨーロッパ、北米などグローバルな市場で営業活動を展開しています。


(銘柄フォロー)日本風力開発(東マ2766)415000円+24000円

☆全面安商状の中、朝からしっかりした動きでした。原油相場が最高値を更新する中、代替エネルギー関連に対する買いの動きが続いています。実質的に第三次オイルショックが発生。今後、新エネルギー開発は大きく進展するでしょう。チャートは25日線と5日線がサポートラインとなっており、三角保ち合い形成から上値取りへ向かう可能性大です。

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