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注目の厳選銘柄

シェアリング イノベーションズ(M4178)

上場時の高値から半値近く下落し下げ止まる動きに変わっています。業績は好調で今期も最高益更新予想。売られ過ぎたここは狙い目!

相場は手詰まり状態となり方向感も感じられません。
会社四季報が出てくるまでは手掛かり材料がありませんので、それまでは「休むも相場」だとみていますが、ラジオ日経を聴いていていい銘柄が見つかったので、本日はそれを紹介します(社長が出演していました)。Sharing Innovations(シェアリングイノベーションズ)です。

これまで何度も紹介してきたオーケストラHD(6533)の子会社です。いま分かっているのは以下のことだけです。
Orchestra Holdingsのシステム子会社。もともと独立系だったが、2017年6月に完全子会社化された。現在の役員は全て買収後の就任で、栁径太代表取締役会長は親会社の元取締役である。システムソリューション、クラウドインテグレーション、アプリの企画・開発・運営を主に手掛けている。

①デジタルトランスフォーメーション事業
システムやアプリを開発するシステムソリューション、クラウドサービスの導入を支援するクラウドインテグレーションなどを行っている。通常のシステム開発にセールスフォース製品の導入を組み合わせ、柔軟に開発できることが強み。

②プラットフォーム事業
占いを主要カテゴリーとしたネーティブアプリを企画・開発・運営している。主要サービス「チャットで話せる占いアプリ-ウラーラ」は占い師とユーザー間のオンラインチャットによる占い鑑定を可能にしており、文字数に応じて鑑定料が課金される。占いコンテンツ販売、電話占い鑑定も実施している。2021年1月末現在の在籍占い師数は900名、2020年12月期の平均月間利用者数は8400名超、鑑定数は22万件。

時流に乗った会社で業績は好調。オーケストラの好業績の一因ともなっています。
2020年12月期は売上高37.82億円(前期比38%増)、経常利益2.75億円(同83%増)と大幅な増収益を達成し最高益を更新しました。
今期は売上高44.13億円(同16%増)、経常利益3.24億円(同17%増)と一段の拡大を見込んでいます。
見込んでいますが、5/12に発表した1~3月期決算は売上高10.48億円、経常利益1.45億円(同)と予想以上の内容となっています。
過去データがないため伸び率は出ませんが、進捗率から考えたら大幅上振れ必至(とりわけ利益面)でしょう。1~3月期は上場費用(額は不明)を計上しての業績です。

上場当日の3/24に付けた4990円が最高値。そこから急落しましたが、5/19の2612円で底は入れたのでは見ています。
高値からの下落率は47.7%でテクニカル的には超売られすぎ状態になっていました。公開価格が2850円ですから公募株を買った向きも損失状態となっています。
ただ出来高がここまで細っても下げなくなっていますので、売らなければならない向きはもう売っています。

ここまで下げたのは小型株の地合いが極端に悪化していたことも一因だとみています。反転にはきっかけが必要ですが、会社四季報・夏号発売がその触媒になるのではと見ています。
MACDは底入れチャートになっており、相場の流れをいち早く示すパラボリック指数も陽転(=買いシグナル点灯)6日目となっています。
信用買い残は22万株と過大ですが、「貸し株」も1.9万株出ています。
需給は良くありませんが、人気化したら問題ない株数です。この出来高でも売買代金は3519万円ありますが、注文は指値で出してください。

(1日株価2752円-94円) 買いゾ~ン3000円まで 見切りライン2611円

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