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サンクス(6860)

 エレクトロニクスセクターの出遅れです。足元は327円の高値を付けた後の調整局面ですが、調整一巡後は一段高が期待できそうな動きとなりつつあります。
 このところ長い下ヒゲチャートを引いた動きが続いており下げ止まろうとしている動きが窺えます。5月19日の直近安値から6月12日の高値までの上昇幅の半値押し(299円)水準まで下げてから切り返してきただけに、本日付けた296円で目先の底を入れた可能性もあります。今年3月の最安値からは24%上昇していますが、同業他社の多くが5割から倍近く上昇している中にあっては出遅れが際立っています。日経平均の本日の終値が3月安値(ザラ場ベース)から38%上昇しているのに比べても当然でしょう。
 今期の連結経常利益は20億円の赤字(前期は749百万円の赤字)を見込んでいますが、業績の最悪期はすでに脱しています。需要の回復如何では今下期は黒転の可能性もあります。業績不振は株価にすでに織り込まれているだけに明るい材料ではないかと思います。
 PBRは0.55倍台に過ぎません。週足チャートからも分かるようにチャートは反転しようかという動きに変わりつつあります。13週線と26週線がゴーデンクロスを形成するなどチャート妙味も充分。中期投資なら格好の銘柄ではないかと思います。
(株価306円-1円 見切りライン279円)

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