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サニックス(4651)

下方修正で売られましたが、下げ止まりました。売られ過ぎたここは狙い目!

昨日のマザーズ指数の下げは凄いものでした。信用で売買している個人の損失は酷いなものになっているはずです。
信用評価損率30%超は記憶にない損率です。結果、投げが投げを呼ぶ動きになってしまいました。まさに玉砕、そんな感じの下げでした。
昨日はセリングクライマックスだった可能性がありますが、強制決済になるものもありますので、大底は明日の前場あたりになる可能性もあります。
何を買ったらいいか分からない相場になっていますので、本日は様子見も考えましたが、底値買いのチャンスでもありますので、紹介することにしました。
銘柄はサニックス。個人投資家の傷が癒えるには少し時間がかかると思いますので、買いやすい東証1部銘柄から選びました。

決算(11/12発表)を受け急落しました。
9月中間期が売上高231億円(前年同期比3%減)、経常利益4.90億円(同68%減)となったことを受け、通期売上高を497億円→503億円(同1%増)に、通期経常を21.66億円→16.21億円(同22%減)に下方修正、今期が一転、減益になると発表したからです。
しかしここへ来て下げ止まってきました。
地合いが悪化している中での発表でしたので、実態以上に売られたのではないかと思います。
直近高値からの下落率は34.3%。テクニカル的には下げすぎ状態となっています。
下方修正となったのは①太陽光発電事業が想定より小口の案件が多く、1件当たりの売り上げが小さく減収減益となったこと、②電力販売事業が電力卸価格高騰の影響を受けたこと、③コロナ感染拡大で首都圏での営業活動自粛の影響を受けたこと、などのためです。

会社資料には①太陽光発電に関する原材料価格が上昇しており、その影響を見込んでいる、②電力販売事業分野では10月に入り電力卸価格が想定以上に上昇しており、冬期にかけてさらに上昇すると予想し、修正したと出ています。
上期の経常利益が計画(売上高236億円、経常利益6.52億円)を下回ったから単に修正したのではなく、想定されるマイナス材料をそれなりに見込んで修正したということです。業績にケチが付きましたが、更なる下方修正の可能性は乏しいのではないかとみられます。
同社にとって下期は需要期に当たります。売上高は逆に増額しているので、利益の増額もあり得るのではないかと思います。

下方修正で売られたわけですから、業績が良くないことは相当程度織り込まれています。
極限まで下げたとみられるので、ここは狙い目でしょう。
相場の流れをいち早く示すパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)2日目となっており、信頼性の高い指標であるMACDは12月初にいち早く底入れしています。
信用倍率は32.54倍と大幅な買い長で買い残が256万株ありますが、「貸し株」も452万株超出ています。需給は良好。
なおPTSは241円+2円、出来高600株となっています。
この文面は昨日書き上げました。金利上昇から昨日の米国株が急落していますので、心配な方は無理する必要はありません。

(5日株価239円+1円)買いゾ~ン265円まで 見切りライン225円

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