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注目の厳選銘柄

サカイ引越センター(9039)

売られすぎです。増額の可能性大で、最高益更新に弾みが付く公算大です!

きょうは決算発表銘柄ですが、短期勝負が基本の決算プレーではなく通常の推奨銘柄として紹介します。
26日の取引時間中に決算を発表しました。14:00に発表した途端、株価は急落。下落率は6.51%と東証1部の5位となる凄いものでした。

2017年4~12月期は売上高628億円(前年同期比12%増)、経常利益80.20億円(同59%増)と大幅増収益を達成していました。
通期業績は売上高862億円(同7%増)、経常利益95.40億円(同19%増)と従来予想を据え置いていますが、これは前期に記録したの最高益(79.68億円)を大きく更新するものです。
決算を見て何で売られたのだろうと思いました。
最初は増額修正がなかったからかと思ったのですが、新聞をじっくり見ていたら「第3Qの営業利益が前年同期比4%減」と出ていました。
「人手不足を受けて昨夏から秋にかけ従業員の賃金を引き上げたため、引っ越し件数の伸びや値上げでは補えず、5四半期ぶりに営業減益となった」と出ていました。

そうかと思い四半期業績を調べました。
四半期業績は2016年10~12月期が売上高176.73億円、営業利益13.36億円、経常利益14.05億円。
2017年10~12月期は売上高188.94億円(前年同期比6%増)、営業利益13.36億円(同3.7%減)、経常利益13.07億円(同7.0%減)。
減益ではありますが、そんなに悪くはありません。
第3四半期は「作業件数は552,202件(前年同期比1.2%増)となり、引越単価は前年同期比9.6%増と引越事業は好調です」と会社資料には出ていました。

同社のハイシーズンは入学や人事異動がある1~3月と4~6月です。
2016年10~12月期は売上高176億円、経常利益14.05億円でしたが、翌四半期の2017年1~3月期は売上高247億円、経常利益28.38億円→4~6月期は売上高245億円、経常利益51.87億円と売り上げ、利益とも大幅に膨らんでいます。
これを考えたら今1~3月期は値上げ効果(1割)もあって大幅な伸びになるのが確実で、最高益更新に弾みが付くはずです。

ヤマトHD(9039)も日通(9062)も株価は株価は下げていませんが、同社は10月の高値6740円から大きく調整した後、反転しようかという途上にありました。
高値からの下落率は20%超、ボリンジャーバンドの-3σ以下の異常な水準まで下げていました。

決算を受けた直後のあの急落は四半期決算を分析した後の判断とはとても思えません。増額がなかったので機械的にプログラムが作動したのではないかと思います。
売られすぎだと思いますのでここは狙い目でしょう。
信用倍率は0.91倍と拮抗し「貸し株」が30.9万株出ており、需給は良好。

このほか買い推奨を考えていたのはホクシン(7898)です。
なお8:31に「外国人は新興株などに目を向けてきたようです」をアップします(既に予約してあります)。参考にしてください。

(26日株価5740円-400円) 買いゾ~ン6000円まで 見切りライン5359円 100株単位

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