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注目の厳選銘柄

コパ・コーポレーション(M7689)

業績は好調で最高益更新に弾みが付く見通しですが、上場来安値まで下げています!

昨日、相場の流れが変わりつつあるような気がしますとコメントしましたが、下落しそうだという意味ではありません。
お金の流れが変わりつつあるという意味です。人気を独り占めしていた銘柄が売られ、違う銘柄に資金が流れているようだという意味です。日経平均が昨日、後場からプラスに転じたのはその揺り戻しで、エムスリーやソフトバンクなどの人気銘柄が買い戻されたのが主因です。
お金の流れがどう変化しているかはまだ読み切れません。
本日はコパ・コーポレーション。前回(1/21)は見切りライン割れしましたが、再度の推奨。

決算をチェックしていて予想通りの内容だったのでホッとしていたらストップ安したのでびっくりしました。
2020年4~12月期は売上高55.31億円(前年同期比28%増)、経常利益8.16億円(同10%増)と好調な内容でした。
通期では売上高64億円(同14%増)、経常利益8.93億円(同3%増)と最高益を見込んでいます。この決算でストップ安となった理由が分かりません。
強いて挙げるなら増額修正がなかったからか、第3四半期が売上高15.88億円、経常利益2.13億円と中間期(売上高39.43億円、経常利益6.03億円)から落ち込んだからとしか思えません。
日用品など卸売り主体の会社ですが、 利益は四半期ごとに伸びていくものではありません。
特定の大口が何らかの理由で売ったのだとみています。

2/15、16の出来高は半端ではありません。安いとみて買い向かった向きも多かったわけですが、その後の地合い悪化から思惑と違った動きになり投げてきた、これが17日以降の動きではないかと思います。
出来高も通常ベースに戻っており売り物をこなせなかったのでしょう。

急落したとはいえ利益進捗率は91%超と最高益更新に弾みが付きそうな内容となっています。
会社四季報も会社比「大幅強気」とし、今期経常は11.60億円に拡大すると予想しています。
テクニル的には「超」売られすぎ状態で上場来安値まで下げています。
そのため、ここは狙い目でしょう。
相場の動きをいち早く反映するパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)1日目となっており、MACDも底入れをうかがわせる動きになっています。

信用買い残は23.0万株と過大ですが、「貸し株」も32.1万株出ています。需給は良好。
売買代金は1.45億円とそこそこあります。

(9日株価4385円+240円) 買いゾ~ン4500円まで 見切りライン3984円

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