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注目の厳選銘柄

コニカミノルタ(4902)

株価はリーマンショック時を下回る極限水準まで下げています。これ以上の下はなく、ここは狙い目!

きょうは趣向を変えコニカミノルタにしました。
ここにきて日本精工(6471)や日産(7201)、SUBARU(7270)、クボタ(6326)、旭化成(3407)など出遅れていた主力株が動き出しています。
これまでコロナがもたらす社会の変化が追い風となるとしてIT関連や医療関連が集中的に買われましたが、それらはすでに上昇いっぱいとなっています。動きは変わろうとしているようにみえます。
世界は経済再開に向けて動き出しており、市場がコロナ後を見据えた動きに変わってきたからでしょう。

海外投資家は日本株への慎重姿勢を改め、先物の持ち高を解消し始めています。それがこうした動きになっているのかもしれません。
外国人は先物を中心に日本株を強烈に売り越してきました。そんなこともあって5/22時点の裁定売り残は2兆3783億円と記録的な水準になっていました(なお同日の裁定買い残はわずか3382億円)。
先物売りと裁定売り残は似て非なるものですが、外国人は5月第3週(18~22日)に先物を3118億円、第4週に4274億円(25~29日)買い越しています。第4週の4274億円は約4カ月ぶりの大きさ。損失覚悟の買い戻しを迫られたとみられます。第2週が2782億円の売り越しでしたから、相場の見方は激変したといえなくもありません。

こうしたことが出遅れていた主力株の上昇につながっていると見られます。
ですから本日は出遅れの同社にしたわけです。
2020年3月期は売上高9961億円(前期比6%減)、経常利益82.11億円(同86%減)と酷いものでした。業績不振から配当も5円減の年25.00円配としています。
そして今期業績見通しは未定。
買う手掛かりは全くありませんが、それでも株価は下げません。
リーマンショック時の安値471円(2008/10)を大きく下回る極端な水準まで下げていたからでしょう。
少し時間はかかるかと思いますが、かなりの確率で儲かるとみています。

(4日株価423円+2円) 買いゾ~ン450円まで 見切りライン358円

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