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注目の厳選銘柄

グレイステクノロジー(6541)

来2022年3月期はV字拡大予想。大きく売られたここは狙い目!

日経平均は昨日、終値べースでWトップを形成しました。28308円を下回ってしまうとザラ場ベースでもでもそうなり、弱気ムードが広がってきます。
因みにTOPIXでは1859㌽、日経500種では2650㌽がフシ目となりますので、注意してみていてください。
本日はGテクノロジー。会社四季報のランキング調査で見つけました。これまで3度紹介、3度とも利確出来た銘柄です。

底入れはまだ確認できていませんが、近々に入れるのではと見ています。
昨年12月の高値からの下落率は40.6%。テクニカル的には下げすぎ状態となっています。出来高を伴っての下げではないので、地合い悪化が主因だとみられます。
株価の動きをいち早く知らせるパラボリック指数は昨日の160円(3.02%)安で陰転してしまいました(それまでは陽転8日目)が、ダマシの多い指標でもあるのでそう心配していません。
より信頼性の高いMACDは底入れをうかがわせる動きとなっています。
後は地合いだけだとみています。

日本初のマニュアル作成企業で、内外のメーカーに産業機械のマニュアルの作成、管理、運用サービスなどを行っています。
マニュアル作成は実は大変な作業で、中には数千ページに及ぶものもあるとのことです。それらをクラウド上で作成していきます。
メーカーは製品を作り続けない限り存続できないので、その製品すべてにマニュアルが必要となります。その市場規模は国内の上場企業だけで約7兆円になるとのことでした(2017年時点ベース)。
同社の開発した「e-manual」を導入すれば、クラウド上で全てのマニュアルを管理でき、品質向上に加え、大幅なコスト削減も可能になると社長は語っていました。

同社を初めて紹介した2017年10月20日、以下の一文を入れていました。
若い頃、松下電器の松下幸之助氏に半年間、毎日電話して教えを請うたほか、ホンダの本田宗一郎氏など5人の創業社長を紹介してもらった。また日本マクドナルド創業者の藤田田氏に毎日電話し、漸く会ってもらい、マニュアルはどうあるべきか教えを乞うたと話していました(ラジオ日経での社長の話)。
とにかく常人ではありません。

そんな人が会社を引っ張っているので業績は好調。
2021年3月期も売上高25億円(前期比36%増)、経常利益10億円(同5%増)と最高益更新見通しです。
大した増益でもないのにランキング調査で引っ掛かったのは来期の営業増益率ランキング。
会社四季報では2022年3月期は売上高45億円(今期予想比73%増)、営業利益18億円(同63%増)、経常利益18億円(同63%増)と凄い増収益を予想しています。
なお東洋経済新報社では今期業績についても、売上高26億円、営業利益11億円、経常利益11億円と会社比「強気」の予想を出しています。4~12月期経常が8.46億円(同36%増)となっているため、進捗率からも増額必至とみているのでしょう。

来期のV字拡大は買収効果がフルに寄与すること、コロナの影響緩和で既存客の深堀が進み、新規開拓も進むとみているからです。
底入れが確認されていないためリスクはありますが、見切ラインを厳しく設定したら、損失は限定できます。
業績は絶好調ですから、あとはきっかけ、地合い好転だけ。
信用買い残が47.4万株ありますが、「貸し株」も75.5万株出ています。需給は良好です。

(24日株価5130円-160円) 買いゾ~ン5500円まで 見切ライン5029円

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