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クロップス(9428)

チャートからはいつ上放れてもおかしくありません。今期業績予想は未定ですが、ここは狙い目!

昨日、ナスダック指数がまた過去最高値を更新しました。行き過ぎとの見方も強いのですが、GAFA+M(マイクロソフト)が主導している相場だけに納得性がないわけではありません。
今はいいと思ったものは買っていく、これしか手はないのです。動きが変わったときは、やっぱり来たかということになり、手はすぐ打てるはずです。
そんなこともあって見切りラインは厳しめにとっています。
きょうはクロップス(9424)。なんといってもチャートが最高。いつ上放れてもおかしくない形になっています。

5/1、日本MDM(7600)を推奨した時、このほか買い推奨を考えたのは…として同社を紹介していました。
2020年3月期は売上高429億円(前期比4%増)、経常利益21.14億円(同60%増)と予想(売上高421億円、経常利益18.72億円)を上回って着地、最高益を更新しました。
ただ今期業績については合理的な算定が不能として未定としています。
これがその後の上値追いを遅らせていますが、チャートを見る限り問題はないように思えます。

東海地方を地盤に「au」の携帯電話販売を行っています。事業内容から推奨はどうかとも思ったのですが、よく見たらこれは売上高の42%しかありません。他にビルメンテナンス事業が13%、店舗賃貸業が20%、人材派遣7%、その他18%となっています。
利益構成比は携帯販売事業36%、ビルメンテナンス事業16%、店舗賃貸業30%。人材派遣業4%、その他13%となっています。
コロナ禍が出始めた前期第4四半期をチェックしたら、売上高は3Qの110億円→111億円に増えています。経常利益は6.21億円→5.64億円に減少していますが、第4四半期は例年そうなっており、第1四半期にV回復するパタ~ンになっています。

今期もそうなるかは分かりませんが、業績不安は完全に織り込んでいます。安値を付けたのが日経平均より大きく遅れた4/6となったことからも明らかでしょう。
チャートは上値指向の動きを強めつつありますので、ここは狙い目とみます。
信用倍率は9.75倍と買い長で買い残が8.8万株ありますが、「貸し株」も6.5万株出ています。
需給に問題はありません。

(22日株価750円±0) 買いゾ~ン770円まで 見切りライン667円

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