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クレスコ(4674)

底入れ反転しようかという動きになっています。売られ過ぎたここは狙い目!

下ヒゲを引いて下げ止まったかにみえた米国株が一段安となり、反発した後、昨日さらに下落しています。
今回は適度な調整にとどまるとみていますが、下抜けるケースも考えなければならないので銘柄選定が大変でした。
そんな中、スクリーニング(MACDが買いシグナル)で浮き上がったのが同社。

株価は底入れ反転しようかという動きになっています。テクニカル的には超売られすぎ状態となっています。
時代にマッチした業態で最高益更新が続いていたので、業績悪化に耐えられなくなったのでしょう。
2020年4~6月期は売上高84.04億円(前年同期比1.7%増)、営業利益4.26億円(同44.6%減)、経常利益8.47億円(同26.5%増)と本業ベースで大幅減益となりました。
ただ中間期は売上高190億円(同1.1%減)、営業利益14.50億円(同16.0%減)、経常利益15.50億円(同18.3%減)、通期は売上高400億円(同1.7%増)、営業利益34億円(同4.4%減)、経常利益36億円8道3.0%増)と従来予想を変えていません。
極端に悪化した経営環境が第2四半期以降、徐々に回復するとの前提で出したものですが、予想通りなら今期は減益ではありますが、過去最高となった前期(37.12億円)から利益が1億円ちょっと減るだけです。
ここまで売られる業績ではありません。高水準の収益が続くわけですから、ここは狙い目と考えました。

会社資料をチェックしたら…
①IT投資計画の見直しによる受注の減少。特に旅行、空運、人材、自動車関連の影響が大。
②既存プロジェクト及び新規プロジェクトの中止・中断・延期。
③テレワーク体制への移行に伴う一時的な生産性の低下。
④一部の連結子会社での不採算プロジェクトの発生。
が響いたと出ていました。
それが徐々に回復するとの見立てです。でも株価はそうなっていません。
信用買い残が14.1万株ありますが、「貸し株」も17.8万株出ています。需給に問題はありません。
見切ラインに注意してください。

(10日株価1257円+8円) 買いゾ~ン1315円まで 見切りライン1208円

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