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クリーマ(M4017)

好業績ながら地合い悪化で上場来安値まで下げています。下げ止まったここは狙い目!

本日はクリーマ。前回は見切りライン割れとなりましたが、再度の推奨。
4/14発表した決算は好調なものでしたが、GW明け後にドスンと下げてしましました。理由不明の下げでした。
その後、7/13にまた好決算を発表。翌日、株価はこれを好感し635円高の4085円まで急伸しましたが、その後、更に下げる動きになっていました。
出来高は膨らんでいないので、買いが入らず売りをこなせなかったのが原因です。テクニカル的には売られすぎ状態になっており、気が付いたら上場来安値まで下げていました。
新興銘柄での損失が大きく、個人投資家が身動き取れなかったことが背後にあったとみています。
この銘柄ではすべての投資家が損失状態になっています。売り圧力は強いと思いますが、売らなけれなならない向きや売りたい向きはあらかた売ったと思いますので、ここは狙い目でしょう。
後はきっかけだけだとみています。

ハンドメイド作品のEC市場「Creema」を運営しており、10%の成約手数料が収入源となっています。規模の経済性が出始め、2020年2月期から黒字化。その後急速なピッチで成長しています。
2021年3~5月期は売上高6.06億円、経常利益1.47億円と好調な内容。同社は中間期予想を発表していませんが、会社四季報の中間期予想が売上高12億円(前年同期比15%増)、経常利益2.30億円(同4%減)ですから予想以上のペースで来ています。
通期では売上高24.46億円(同18%増)、経常利益3.07億円(同50%増)と最高益更新を見込んでいますが、進捗率からはそれに弾みが付きそうな内容となっています。

こんな会社の株価が上場来安値に沈んでいるのです。
株価のトレンドをいち早く示すパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)5日目となっており、MACDも底入れした形になっています。
業績、チャート、テクニカル、3拍子揃っています。
下値リスクは乏しいと向いられるので、ここは狙い目でしょう。
信用倍率は3.72倍と買い長で買い残が7.8万株ありますが、「貸し株」も14.2万株出ています。需給は良好です。

(31日株価2787円-15円) 買いゾ~ン3000円まで 見切りライン2515円

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